日経新春杯 回顧 | ∞KEIBA∞

日経新春杯 回顧

アドマイヤモナークが初重賞制覇。父・ドリームウェルの産駒としても初重賞。
鞍上のアンカツは去年に続き連覇。


道中は後方待機でまくり気味に直線へ。

最後は1番人気アドマイヤジュピタを並ぶまもなく交わして先頭でゴール。



本命にした馬の快走に喜んだが、まさかのヒモ抜け(^^;)


2着ダークメッセージが連対するとは。
1600万の条件馬ながら何度もOP戦に挑戦していたが、今回は斤量も見込まれたしそれを跳ね返すほどではないときってしまった。



最も驚いたのは3着に踏みとどまったテイエムプリキュア。


阪神JFから不振続きのこの娘が軽量を利して久々の掲示板。


復調の兆しなのか、たまたまなのか…

父はパラダイスグリーク、時期も馬場も合ったのかな。



伸びを欠いた1番人気アドマイヤジュピタは、フレンチデピュティ産駒にしては荒れた馬場が不得意のようで、終始ノメっていたようです。