ポストロック(POSTROCK)とは??
postrock(ポストロック)とは何?って聞かれて
ちゃんと説明できる人ってあまりいないような気がします。
というわけで、postrock(ポストロック)について
色々調べてみました。
そもそもpostrock(ポストロック)というジャンル?に
明確な定義とかカテゴリーって無いようにも思います。
ジャンル分けって本当に難しいです。
ジャンルを細かく分けるのって日本人ぐらいらしいですよ。
海外では、あまりジャンルを定義づけて
分けたりしないそうです。
几帳面な日本人の習性?かもしれませんね。
postrock(ポストロック)にかんしてWikiでは
以下のように説明されていました。
1990年代前半に生まれ、1990年代後半から活発になった、
従来のロックとは異なる、新しいアプローチのあるロック。
従来のロックの形態、あるいは精神性を (アーティストによって程度の差はあるが)
どこかしら継承しながらも、従来のロックに無かった何らかの方法論が取り入れられている。
その発祥は、1992年にニューヨークで設立され、以後シカゴで運営されてきた
レコード・レーベル、スリル・ジョッキー (Thrill Jockey) のバンド、トータス (Tortoise)
周辺とされる。
現在、ポストロックと呼ばれている音楽は非常に多様であり、
その明確な定義をすることは難しいが、従来のロックと比較した際に
特徴として挙げられるのは、ロック以外の様々な音楽ジャンルからの
影響を積極的に受け入れること、インストゥルメンタル(ボーカルの無い楽曲)が
比較的多いこと、複雑なコードの使用頻度が高いこと、シューゲイザー以降の
エフェクターを多用した複雑なギターサウンドが多いこと、ストリングス、マレット楽器を
はじめオーケストラ的な楽器の使用がしばしば見られること、レコーディング後の
音響的な編集に積極的であること、などである。
音楽評論家の佐々木敦は、ロックとポストロックの差異として、
「クリエイティヴな折衷主義」、「編集とポスト・プロダクション」、
「エレクトロニクスの大胆な導入」の3つの特徴がポストロックと
呼ばれるものの多くに認められることを指摘している(引用元:ROCK?)。
プログレッシブ・ロックの一つとも考えられている。
(以上wikiから抜粋)
ようは、いろいろなジャンルをミックスし、音響的なアプローチを
多様しているロックテイストの音楽をpostrock(ポストロック)と呼ぶのかもしれませんね。
自分はそう解釈しました。
たしかにpostrock(ポストロック)というと、インストバンドが
多いのも特徴かもしれません。
LITE
http://lite-web.com/
MAKURA
http://www.makura.info/index.html
toe
http://jp.myspace.com/toemusic
te'
http://www.myspace.com/temyspace
euphoria(ユーフォリア)
http://www.myspace.com/euphoriamyspace
自分が知ってるのは、こんな感じですかね。
こういったら、本末転倒かもしれませんが、
プレイヤーが自分達は「パンクだ!」とか「ポストロックだ!」と
言っていたらその人達はパンクだし、ポストロックだなと思います。
それでいいとも思います。
聴く人が判断してもいいと思いますが、
表現している側が決めてよいはずです。
本人たちがそう言っているんだから、
それでいいじゃないかと(笑)
音楽は自由ですから。
少し話はそれましたが本題に戻ります。
ずばりpostrock(ポストロック)とは
【いろいろなジャンルをミックスし、音響的なアプローチを
多様しているロックテイストの音楽】
といった感じでまとめてみました。
音響的なアプローチといってもキーボードとか、
ストリングスが入っていないとだめとかではないと
個人的には思っています。
ようは雰囲気ですね(笑)
以上!!!!