2013年8月27日は、愛知県を走る名鉄瀬戸線沿線の郵便局巡りをしてきました。
東京から東海道本線を西に下り豊橋駅に着いた。ここからは、名鉄の快速特急を使うことにする。理由は、その方が時間を有効活用できると判断したからだ。豊橋からの快速急行に乗って45分すると金山駅に着く。ここから中央本線の快速中津川行きに乗り、大曽根駅に向かう。大曽根から名鉄瀬戸線に乗り、尾張旭駅に向かう。途中駅での乗り換え時間は、金山で2分、大曽根駅で3分しかなく、ダッシュの連続である。尾張旭で15分後にくる後続の尾張瀬戸行きに乗り換える。その間に改札を抜け、尾張旭市役所のところにある尾張旭郵便局を訪問する。ここはATMで済ませた。その後、駅に戻り尾張瀬戸駅に行く。名鉄瀬戸線はここまで。瀬戸市は瀬戸焼きで有名である。まずは、瀬戸記念橋郵便局を訪問する。川沿いの道を記念橋という橋で渡り、坂の手前に瀬戸記念橋郵便局はある。次に訪問するのは、瀬戸元町郵便局。いったん、尾張瀬戸駅を過ぎ、閑静な住宅街に入り進むと、交差点のところに瀬戸元町郵便局を発見する。次は、瀬戸陶原郵便局に行く。住宅街が途切れたところで瀬戸線の踏切を渡り、国道に沿って進むと瀬戸陶原郵便局がある。再び国道からそれて左手に瀬戸市役所をみながら、もう一つの国道にバトンタッチしてその国道沿いを進むと瀬戸市役所前駅の駅前に瀬戸追分郵便局があるので訪問する。貯金をしてゴム印をもらって、瀬戸市役所前駅で電車を待つ。次に降りる駅は、水野駅である。この駅のそばには瀬戸效範郵便局がある。貯金をしてゴム印をもらい、次にいく。次に目指すところは瀬戸郵便局である。瀬戸年金事務所の手前にあった。そして愛知環状鉄道の高架に沿って進むと新瀬戸駅に到着する。愛知環状鉄道は瀬戸市駅である。そしてここからは、駅前のある郵便局を訪問するという形をとる。次に降りるのは、三郷駅である。「みさと」ではなく「さんごう」と読む。通りに出て、パチンコ屋の隣にあるのが尾張旭三郷郵便局。意外と距離があった。早足で訪問し早足で三郷駅に向かった。次に降りたのが、旭前駅。このそばに尾張旭印場郵便局がある。迷路みたいな住宅街を抜けて、通りに面したところにあった。次の駅からはいよいよ名古屋市に入る。名古屋市最初の下車駅は。喜多山駅。駅前の通りを曲がり住宅街に入ると、名古屋守山喜多山郵便局に着く。少々長い名前だが、守山というところは滋賀県にもあるため、区別してるのかな。次は小幡駅で降りる。ここは、郵便局が3局あるため、いつもの郵便局巡りに戻る。まず向かったのが守山郵便局。次に瓢箪山駅前の踏切を渡り緩やかな坂を下っている途中に名古屋瓢箪山郵便局があるので訪問。一方通行の道を進んで「千代田」いう信号のところに名古屋千代田郵便局がある。ここを訪問して、再び小幡駅に戻る。これにて瀬戸線沿線の郵便局巡りは終了。(まだあるけど)大曽根で中央本線に乗り換えて、金山駅へ。ここで今日最後の郵便局巡りを実施する。まずは、名古屋流町郵便局。残り20分で金山周辺の3局を廻る訳だから、もうそれは「周りになになにがあった。」と記憶している間がないので覚えていないのだが、名古屋平和郵便局、最後に名古屋正木郵便局を廻って歩道橋を渡り、金山駅に着いたのが、17:04。絶対に乗らなければならない電車が発車するまで残り3分である。この間に名鉄の改札口を探し出し、改札を通り、ホームに行かなくてはならない。なので駅に着いても油断は出来ない。最後の最後まで気が抜けない。それが私の郵便局巡りというものか。
2013年8月27日に廻った郵便局です。
21182 尾張旭
21716 瀬戸記念橋
21313 瀬戸元町
21394 瀬戸陶原
21225 瀬戸追分
21443 瀬戸效範
21019 瀬戸
21404 尾張旭三郷
21515 尾張旭印場
21547 名古屋守山喜多山
21416 守山
21100 名古屋瓢箪山
21683 名古屋千代田
21438 名古屋流町
21179 名古屋平和
21099 名古屋正木
