今日で全てのメンバーが
南米ツアーに出発しますね。

これを機に
前もって書いていたブログをアップします。





コロンビアの会場のチケットを見たのですが
アリーナは指定ではないみたいです。

たぶん、GAスタンディングですよね。
泊まり込みもありそう。

GAスタンディングの会場は
投げ込み、乱入などの可能性を考えて
安全確保がより厳しく行われます。

ステージまでのセキュリティピットは
広く設けられるし、
セキュリティも増員されます。

バリケードフェンスも頑丈に作り
押し寄せが起きないように
ブロック分けの柵も多く作られます。

……そうであることが通常ですが
さらに充分な対応を願っています。

今回、テテがひとつのアカウントから
脅迫を受けた件についての
わたしの意見は

声明を出さないことが
何も対策をしていないことにはならない

ということです。

アーティストの安全確保を最優先に考え
必要な対応は水面下で
進めている可能性があります。


それならせめて
声明くらい出して欲しい

そう思う人がいるのも充分理解できます。
ただ、声明を出すことによる
リスクもまた、あると思っています。


・模倣犯の誘発
・脅迫の拡散
・メンバー間の対応格差への不満
・声明要求の常態化
・警備上のリスク

とくに、
ひとつのポストが大企業の反応を引き出せる
と考える模倣犯の発生。

これは、
今後のBTSの活動を脅迫者が左右できる
そうした危険な構造を作りかねないと思います。

 
警備体制は、その性質上
すべてが公表されるものではありません。
そして、アーティストの安全対策の目的は
ファンを安心させることではなく
アーティストや観客の安全を確保することです。


メンバーたちには彼ら自身の明確な意思があり
豊富な活動経験があり
誰よりも真剣に彼らをサポートする
スタッフや専門家が側にいます。


南米のARMYは
きっとBTSとの時間を心待ちにしているはず。
私も、彼らが現地のファンと
素晴らしい時間を過ごしてくれることを
心から願ってます。





たくさんの人が一生懸命に
通報活動をしている最中、
この意見は「水を差す」と
思われるだろうと思って
これまで控えていました。

ですが、このような考えをしている人もいる、
と言葉にすることで、
アンチの卑劣な言動に対する対応、
アーティストを守ることについて
より意見を深め合えるのではないかと思い、
ブログにしました。

もちろん行われている通報活動や署名を
否定しません。
テテを思う気持ちから生まれる
ファンの献身的な行動だと思います。
アンチの加害の通報は常に必要だし
共感される方はしっかり署名もした方がいい。

ただ、私がこれまで真剣に考えてきた
企業の反応を求める動きに対する意見も
ARMYとして尊重されていいと思っています。

企業がアンチに対してどうするのが
結果的にベストなのか
判断するのは本当に難しいですね…






いくつもの考えがあると思いますので
よかったらご意見をコメントにください。