先日の打ち合わせで地盤調査の結果、やはり地盤改良が必要になった事は書きましたが、結局の所以前の記事でも書いたように、地中から埋設物が大量に出て来たせいで地盤もそれなりな感じになっていたようです。
地表から1.5Mくらいまでのところが弱い地盤になってしまっているようで、「ハイスピード工法」の砕石の杭をその深さまで、1F建坪約11坪の所に40本(!)打つ事になりました。
それより下の地盤は強く問題ないとの事でした。
そんなに弱い地盤なのに3月の地震の時には家の中の物1つも落ちなかったってのが不思議ですよね~
まあ、一度強固な地盤にしてしまえば安心ですからね!
「ハイスピード工法」だと液状化の心配もないようなので、その点でも安心です。
来週の月曜から機械を入れて本格的に改良をやるそうで、今はそれの準備で周辺の養生をしているそうです。
地面には砕石の杭を打つ位置にマーキングがされていました。
今年は、とりあえず地盤改良までで終了って感じですかね~!?

