さあさあ、それでは中に入りましょうか。
入場料です。
通常は3ドルですが、高齢者割引がこの地でもあるのですね、2ドルでした。
それでは太鼓橋(というのは大げさですかね)を渡って、いよいよです。
大きな池を囲むようにして、左手に朱色の柱で囲まれた鐘撞き堂(と称すべきですかね)がありました。
この大鐘は、誰でも撞いていいようですね。
聞き慣れない人には、お腹にジーンと響く重厚な低音ですから、さぞビックリするでしょうね。
中央に本殿が建立されています。
色んな旅行サイトなんかで レプリカ だと説明されていますが、好きじゃないです、その言い方は。
本物であるか否かなんて関係ない気がするんですよね。
建物の中には仏像が安置されているのですから。
蓮の上に鎮座されているのは、お釈迦様でしょ、確か。
やめましょう、無毛な話は。

それにしても、造形美というのでしょうか、美しいです。
両翼を大きく広げた、ええっとなんという鳥でしたか、そうそう鳳凰です。
最近、言葉が出にくくなってきました。
高齢ゆえか、それとも認知症の始まりの一歩なのでしょうか。
作家の三島由紀夫ではないですが、辞書を趣味としましょうかね。

本殿の右手の廊下に、ちっちゃなコーナーがありました。
写真では確認できませんが、ここにありました。
飲料水やら食べる物もあった気がします。
親子でしょうね、二人が店番をしていました。
「ヘロー! ディス,プリーズ」と缶を指さして炭酸系飲料を買い求めました。
英語表記しなかったのは、たぶん日本語的発音になっていたと思いますので。
小銭のお釣りがありましたが、「チップ」と告げて受け取りませんでした。
「Thanks,Thanks!」
二人からの言葉です。
ジャラジャラという小銭が邪魔に感じた私でしたので、面はゆい感じになったものです。
さあ、出雲大社に向けて出発です。











