[白日夢]第一章 ~ミイちゃん~ (十八) | toshichanのブログ

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【遅れてきた新人】の、内山敏洋 と申します。 蔵の中に溢れかえっている作品や頭の中に湧き出てくる作品を“どんどんと!”と、考えております。

勢いよく流れるシャワーのお湯が、娘の肌で飛び跳ねている。

流石に若い肌だ。


そっと後ろから、娘の乳房の下に手を添えた。

程良い重量感がある。


娘は、素知らぬ顔で顔を洗っている。
お湯が黒っぽくなって滴り落ちる。


次第に、娘の素顔が現れ始めた。

結構愛らしい顔だ。


目や口が大きいものと思っていた俺だったが、案に相違して小さめだった。
素顔の方が、数倍可愛らしいと思えた。


“どうしてこんな化粧をするんだい?“
と喉まで出かかったが、やめにした。


この場に相応しくない問いかけに思えた。
これからのことを考えるに、娘を白けさせるわけにはいかない。


あれ程に口数の多かった娘だったが、ひと言も発しなくなった。
ひたすらに、顔を両手で擦っている。


娘の感度が上がり始めていることは、乳首の変化から手に取るようにわかった。
米粒ほどだったそれが、豆粒大に変化していた。


時折乳首を手で摘むようにすると、娘の身体がビクリと動く。
人指し指で、乳輪の周りを円を描くように撫でても、やはり体が反応する。


心なしか、娘の耳たぶがピンク色に染まってきたように見える。
そろそろいいかな? と思いつつ、娘の首にまつわりついてる髪を掻き分けた。