自由 自由 と、口にするがねえ 本当に君は 自由なのかい?
私の国は 確かに圧政に苦しめられてはいるよ。
が、圧政なればこそ 自由なんだ。
我々は 全てのもの=行動・言論・宗教=までをも制限されている。
制限されるからこそ 精神的に自由を求め、
その自由を守り抜く為に 頑張っているんだ。
真の自由を知っている我々こそ 自由なんだ。
自由・・・何が 自由 なんだろう・・・?
<><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>
愛--何なん だろう?
愛--存在 してるの?
愛--言葉 だけなの?
愛--信じていたいのに…
永遠不滅!って こと さ。
もっとも昔のそれは、いや昔のそれとて 同じことだろう。今のように
パッと燃えて、それで結ばれたろう さ。
ただ昔は 社会全体、いや違うな。とに角 明るさ、いや違う。
とに角 安らぎのある生活だったろう さ。
じゃ 今は無い?
あるよ。
じゃ 何だい。何がそんなに 悲しい!
「かあちゃんの ブルース」
ラジオの討論番組 聞かなきゃ良かった。
主婦の皆さん、現代の主婦は 皆 そうなんですか?
子供には勉強を押し付け 自分はテレビに興じる。
先の短い母ちゃんは テレビを楽しみ、先の長い子供には 勉強。
子供が勉強するのは 至極当たり前のことなんでしょうが、いかにも淋しいようで。
何が一体 そうさせたのでしょうか?
発達しすぎた文明に 人間は毒されるだけなんですか?
堕落、していく、だけ ですか?
「狂人の世界」
どんな、なんだろう…?
<><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>
一つ流れる チギレ雲
仲間と離れた チギレ雲
寂しさをこらえて チギレ雲
月明かりの下 good-night!
* この節を書いているときに、
「狂い人の世界 ~マネキンに恋した少年~」
の、構想が浮かびました。