金魚の恋 蠢動編 (一) | toshichanのブログ

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【遅れてきた新人】の、内山敏洋 と申します。 蔵の中に溢れかえっている作品や頭の中に湧き出てくる作品を“どんどんと!”と、考えております。

自由 自由 と、口にするがねえ 本当に君は 自由なのかい?
私の国は 確かに圧政に苦しめられてはいるよ。

が、圧政なればこそ 自由なんだ。
我々は 全てのもの=行動・言論・宗教=までをも制限されている。
制限されるからこそ 精神的に自由を求め、
その自由を守り抜く為に 頑張っているんだ。
真の自由を知っている我々こそ 自由なんだ。

自由・・・何が 自由 なんだろう・・・?
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愛--何なん だろう?
愛--存在 してるの?
愛--言葉 だけなの?
愛--信じていたいのに…

永遠不滅!って こと さ。

もっとも昔のそれは、いや昔のそれとて 同じことだろう。今のように
パッと燃えて、それで結ばれたろう さ。
ただ昔は 社会全体、いや違うな。とに角 明るさ、いや違う。
とに角 安らぎのある生活だったろう さ。

じゃ 今は無い? 
あるよ。
じゃ 何だい。何がそんなに 悲しい!

「かあちゃんの ブルース」
ラジオの討論番組 聞かなきゃ良かった。

主婦の皆さん、現代の主婦は 皆 そうなんですか?

子供には勉強を押し付け 自分はテレビに興じる。
先の短い母ちゃんは テレビを楽しみ、先の長い子供には 勉強。
子供が勉強するのは 至極当たり前のことなんでしょうが、いかにも淋しいようで。

何が一体 そうさせたのでしょうか?
発達しすぎた文明に 人間は毒されるだけなんですか?
堕落、していく、だけ ですか?

「狂人の世界」
どんな、なんだろう…?
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一つ流れる チギレ雲
仲間と離れた チギレ雲
寂しさをこらえて チギレ雲

月明かりの下 good-night!

* この節を書いているときに、
「狂い人の世界 ~マネキンに恋した少年~」
の、構想が浮かびました。