読書感想文で悩まれている、親御さんへ | toshichanのブログ

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【遅れてきた新人】の、内山敏洋 と申します。 蔵の中に溢れかえっている作品や頭の中に湧き出てくる作品を“どんどんと!”と、考えております。

読書感想文には、皆さん手こずっておられることでしょうね。

ここで、とっておきの裏技をお教えしましょうか。

簡単です、実に簡単! 

但し、しっかりと本は読ませて下さいよ。

短編の方が良いですよね。

読書に慣れてから、徐々に長編にいけば良いんですから。

お待たせしました、それでは。 答えは、「手紙」です。

主人公なり、仇役なりに、手紙を書くんです。

とにかく、自分の好きな相手に対して書くんです。

ファンレターでも、ラブレターでも良いんです。

その時の注意点を一つだけ。

簡単な筋を付け加えておくことです。

「○○ちゃんが、△△くんに泣かされたのはかわいそうです」とか。

もう一歩踏み込むなら、 「あたしなら(ぼくなら)、□□したと思います」を書くとか。

小学校低学年でしたら、こんなものでしょう。

高学年や、中学生ならば、一ひねり加えるとかですね。

どうぞ、ご参考になさって下さい。