カオスの夜明け -22ページ目

カオスの夜明け

もうカオスな自分の身の回り。

仕事できない、散らかる部屋、良い年なのに貯金も少ない。

ブログで客観的に生活を見直して、立派な社会人生活を送るのだ。

どうも。

お久しぶりです。

今日はショックを受けました。

以前付き合っていた人を、久しく見る機会がありました。

サークルの新歓懇親会。

直接は話さなかったのですが、情報が入ってきます。

新しくできた社会人の彼氏の話

これが痛かった。。。

早々と内定を決めて、幸せそう。

大変喜ばしいことなのですが、素直に喜べないと言いますか、

なんだか腑に落ちません。

あるのは“ねたみ”に似た感情です。


自分は嫌な奴だなって思います。

好きな人が幸せなのに、隣にいるのが自分じゃない、と。

それが不満で幸せを享受できない、ってことなんでしょうか。


自分の小ささ少し恐怖を感じます。

もう終わったことじゃないか。

それなのに、まだあきらめきれず、

こんな感情が残っているのは、根拠もなくよりを戻せる期待があったからです。


自分はちっとも成長していない、そのように思います。

幼い自分に対し、諦めに似た感情が芽生えています。


自分は今、停滞の時期なのでしょう。

自分がきらきらできる、考える状態に、自分はいまありません。

やっていることこそいつも違えど、経験こそ積んでいようと、

自分がしっかり考えて、成長できるよう動けていません。


自分が取り組んでいることの大きさを想いつつ、新しい人や環境との出会いの中で、

“自分は今○○をやっているんだ!”など変な意識だけが先行しています。

目的に向けた、手段に目が行き過ぎて、肝心な何かを見失っているような。

あぁ、久しぶりにこんな気分です。