カオスの夜明け -20ページ目

カオスの夜明け

もうカオスな自分の身の回り。

仕事できない、散らかる部屋、良い年なのに貯金も少ない。

ブログで客観的に生活を見直して、立派な社会人生活を送るのだ。

明日は楽しみにしていた焼肉!


美人さんと!


しかも食べ放題じゃない、ええ焼肉!


…のはずだったのですが、仕事頼まれたのでお預けになりました(・ω・`)


早めに対応したいので、そちらを優先しました。



何を優先すべきか、迷う時があります。


そりゃ、自分がどうなりたいかで判断すれば良いのですが、


後から振り返っても、後悔しないような判断が常に下せる、とは限りません。


それは自分にもよくあることですし、他人にもよく見られます。


えーそれはないでしょ!とか、あーすればよかった。は自他問わず、よくある話。



焼肉の代わりに入ったきた仕事は、依頼主が抱えている企画を高度化すること。


コンサルのようなことですな。


そんな依頼主は、肺炎の一歩手前で、医者から安静にするように言われている。


持っている企画は、課外活動のもの。


外部の人間からすると、どう考えてもプライオリティ(優先度)は 静養>企画書 だ。


彼曰く、その企画を彼に投げたトップの顔を立てなければならないらしい。


そして彼は企画の中で“面白いこと”をするのに共感し、書類を仕上げている。


しかしその書類の問題点は、内容よりもその存在意義の点が大きくて、彼の努力が書類を仕上げることに直結しない。


彼のポジションのしんどいことや。



彼に書類を投げたトップは、私から見るとよく分からん人。


正しいような、正しくないような。


今のところ、自分が一番正しい!って思ってる人に見える。


他人の意見は聞いているけど、ほとんど採用しない。


しかし彼はトップを慕っていて、相当がんばっている。


何がそこまでさせるのか。不思議です。