悪い事をすると怒られる。
子供の時、
どんな事で怒られたか
と言う事で盛り上がる時がある。
私は
まず、押し入れに閉じ込められた。
力いっぱい開けようとするのだが
ビクともせず。
成長と共に叱られ方も変わり
家の鍵をかけられた。
声が枯れるくらい
開けて~と泣き叫び
それでも開けてはくれない。
やっと開いたと思っても
まだまだ終わらない。
今度は正座をし、パチンと叩かれます。
太ももに手の後が…
ごめんなさい…
の言葉が泣いて、泣いて
言葉にでなかった。
当時友達のお母さんは
スリッパで叩く
と言っていた。
その時なんていう恐い人だ。
と子供ながら思っていた。
しかし、今思うと
スリッパの方が怒る人にとっても、怒られる人にとっても良いのだと思う。
私の叔母は
拳骨をはる。
拳骨の事をゲンコと言い
ハッーと
ゲンコに息をかける。
その姿が怖かった。
今大人になって、
悪い事をした時の怒られ方を
皆、笑って話す。
良い思い出の様に。
今の時代の子供はどの様な叱られ方をするのか?
叱ってくれる人は大切なんだよ。
と大人になっても耳にする。
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