2026年9月14日
麻雀格闘倶楽部UNIONで開催されていた、投票選抜戦2026が幕を閉じた。
2か月間という、長いようであっという間に過ぎた期間だった。
今回は一瀬由梨プロの推しとして参戦していたが、
当初は「一瀬さんとマッチングできればいいから【超優先マッチング】(DiamondSSS:1500投票)を達成できればいいや。
ボチボチやればいいよね。
以前みたいにヘビーサポーターでなくても…」と軽い気持ちだった。
しかし期間が進み、一瀬プロの順位を見て不意に【6月のe-amusementのフォローボックス】の件を思い出した。
「このままじゃヤバいのではないか…」と。
それまでは「仕事から帰って家でコナステ参戦でいいよね」と思っていたが、プレイ代の高さや通信環境の弱さもあり、
久々にゲーセンへ通うことに。ゲーセンに来るのも4年ぶりくらいだった。
「あー、戻って来ちゃったな」というのが正直な感想。
ここで少し遅いながらも、自分の中のギアが上がった。
だけどいつも「これだけじゃ足りない、足りないんだよな」と考えていた。
では何をすればいいのか?
すぐには思いつかなかったが、唯一浮かんだのは
「一瀬プロの魅力をもっと広めれば、サポーターが増えるのでは」ということだった。
そこでX(旧Twitter)で発信すれば、少しでもサポーターさんが増えて投票してくれるかもしれないと思いポストを始めた。
実際にどこまで効果があったかは分からない。
けれどノーリスクならやった方がいい。
気が付けば「どんなポストをしたらサポーターさんが増えるかな? 自分はどう動けばいいのかな?」と考えるようになっていた。
そんな中、自分の投票数を稼ぐチャンスとして週末の【青天井イベント】がやってきた。
三麻が主体の私にはうってつけのイベント。
一発の獲得点数で上位に入るとサポーター全員に投票権がもらえるシステムだったが、上位に入らなくても普通に投票権がガッツリ稼げるイベントで、3時間ほど打って500枚ほどの投票権を獲得していた。
気づけば毎日「どうすれば一瀬プロの魅力を届けられるか」ばかり考えていた。
そんな折、Xで一瀬プロが【エンドロールに載りたい】と新たな目標を示してくれた。
明確な目標ができると、人って不思議なもので頑張れるものだ。
帰宅して用事を済ませたら、ゲーセンへ向かいラストまでプレイする。
それはまさに、以前の自分がしていたルーティンそのものだった。
最初は「ちょっとマッチングできればいいや」なんて軽い気持ちだったのに、店舗の筐体の前に座ってプレイし、Xで他のサポーターさんのポストを見ているうちに、自分の中の熱量が完全に昔のそれに戻っていた。
毎日の投票報告ポストに添付した画像へ、一瀬プロが手書きメッセージでレスを返してくれたことも毎日の楽しみであり、もっと応援したいと思える大きな原動力になった。
Xでの発信を見て反応してくれた方、画面の向こうで一緒に戦ってくれたサポーターの皆さん… 一人で打っているはずなのに、どこか「みんなで一瀬プロを押し上げている」という一体感を感じられたのは、この期間の大きな収穫だったと思う。
長かった2か月間が終わり、出た個人の結果は15位。
最初は予定していなかった走り方をして、身体も財布も(笑)相応に削られたけれど、後悔は一切ない。
久々にゲーセンの独特な空気感の中で打つ麻雀格闘倶楽部も、やっぱり楽しかった。
最後に――
「戻って来ちゃった」から始まった今回の投票選抜戦。
改めて、自分は一瀬由梨プロの麻雀や人柄が好きで、心から応援したいんだなと再確認できた2か月間でした。
共に走り抜けたサポーターの皆様、本当にお疲れ様でした!
そして一瀬プロ、熱い2か月間をありがとうございました!