香川県動物愛護ボランティア ポスティング部 -24ページ目

香川県動物愛護ボランティア ポスティング部

香川県内で迷子のワンちゃん飼い主さん探し、動物と一緒に暮らすための啓発活動、保護犬の譲渡の活動をしています。

香川県中讃保健所 丸亀市幸町で保護されたワンコ、譲渡しました。

収容時かなりビビリで部屋の隅に固まっていて、飼い主様が見つからないと譲渡は厳しい感じの子でしたが、譲渡会に来てくださった方とご縁が繋がりました。

犬舎の中でいたときは体を小さく折りたたみ、存在すら消そうとしていました。

ちょっと触っただけでビクビク、攻撃性はないのはわかりましたが馴れるのには時間がかかるかなと思っていました。

保護状況を詳しく聞くと、最初保護した方が一ヶ月くらい見てくれたそうですが、飼えないといって保健所に保護依頼を。

一ヶ月も一緒にいたのに情は湧かなかったのでしょうか?

迷子として収容はしてくれましたが、<すぐ脱走しようとする・リードやお散歩に不慣れ>な点から、もしかしたら野良ワンコだったのかもしれません。

保護した方に結果的に捨てられたようになってしまったのだから、人に対して警戒心も湧くと思います。

それでも保健所職員さんたちのお世話で、少しずつ心を開き、引き出すときには甘え鳴きをするくらいになっていました。

私がお散歩するときにもびっくりすると懐にもぐりこんだり、体をピッタリくっつけたり。

顔を舐めてくれるくらいになってくれました。

諦めずに通い続けて良かった。

今回の里親様も譲渡会に来てくださった方。

家族で来てくださり、たくさんお話をすることが出来ました。

【マンションでの室内飼い・しっかり向き合う時間が取れるご家族】ということから、あまり鳴かないビビリのこの方が良いだろうと、この子をお勧めしてみたところ、気持ち良いお返事をいただきました。

お引渡し当日、首を長―くして待っていてくれた里親様ご家族。

この子のビビリな様子さえ、可愛いと言ってくださいました。

おうちの中ではフリーに。

扉がいくつもあるので脱走防止も万全ですが、リードとハーネスのダブルリードでの対応で安心です。

すんなりおうちにも馴染み、すぐさま探検に(笑)

楽しそうに歩き回る姿は別犬のようでした。

この子の全てを個性と受け入れてくださった里親様には感謝しかありません。

どうか最期の時まで笑顔が絶えることがありませんように・・・。

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8/18の譲渡会では成犬が2匹も決まりました。

じっくりしっかりお話することで、成犬の良さを理解してくださり嬉しいです。

私は個人ボランティアで何人かの預かりさんはいますが、一度にたくさんの子を助けることは出来ません。

その分、一匹一匹に向き合う事ができますので、適切な譲渡ができると思っています。

数はもちろん大事ですが、それは適正譲渡ができているならで、「命が繋がれば良い」では意味がありません。

数に拘るあまり不適切な譲渡になるのも困りますから。

譲渡した後の見守りは、引き出し譲渡した者の責任です。

里親様との信頼関係が築けているからこそ、その後のご連絡もしっかりいただけています。

里親様も譲渡した犬猫も幸せと感じることの出来ないような譲渡にならないよう、これからも真摯な活動を続けていきたいと思います。



香川県中讃保健所 丸亀市飯山町東二で保護されたワンコ、譲渡会に来てくださった方とお話が進み、譲渡になりました。

メンバーさんがポスティングしてくれましたが、飼い主様は見つからず。

目撃情報もありません。

真っ白でとても綺麗な毛並み、人懐っこい子だったので、すぐにお迎えがあると思っていたのですが・・・。

里親様が決まり、センターに引き出しの日を相談しようとしたときに「尻尾が壊死し始めている」と聞き、予定変更し急遽引き出し。

3/4を残し先がなくなり、骨が露出していました。

先生と里親様と相談し、ギリギリまで残す方向で手術を。

搬送時も気にしていたのがピタッと止まりました。

手術した夜にはご飯もモリモリ食べ、お散歩にも尻尾を振って行けるくらいに。

お留守番時もとてもお利口にしてくれていました。

里親様のところでも全く人見知りせず、初日からとてもご機嫌でした。

断尾の後も気にしてないようです。

里親様にいっぱい甘えてストレスのない生活を送っているからでしょうね。

ライフスタイルから成犬を選んでくださった里親様。

この子の命を繋げてくださりありがとうございます。

譲渡会でしっかり話をしていたので、その後の展開も対応も早くとても安心です。

これからも家族みんなが笑顔で過ごせますように。

たくさんの方のシェアやご協力でまた命が繋がりました。

ありがとうございました。



香川県東讃保健所 東かがわ市伊座で保護されたシーズーと、香川県高松市保健所 高松市鶴屋町 片原町駅北マンション内で保護されたワンコ、二匹とも引き出しました。

メンバーさんがポスティングしてくれましたが、飼い主様は見つからず。

このままでは処分になってしまうため、職員さんの了解を得て里親募集をかけました。

二匹とも希望様が現れたので、昨日引き出すことができました。

片原町ワンコは皮膚病を、シーズーは目の白濁や旋回などの問題行動がありましたので、すぐ病院に直行し治療を開始しました。

シーズーは泉門が開いたままになっているようで、詳しい検査が必要です。

出来る限りの治療をして譲渡したいと思っています。

譲渡しましたらご報告いたします。

たくさんの方にご心配おかけし、申し訳ありません。

皆さんのご協力のおかげで命が繋がりました。

ありがとうございました。