香川県動物愛護ボランティア ポスティング部 -23ページ目

香川県動物愛護ボランティア ポスティング部

香川県内で迷子のワンちゃん飼い主さん探し、動物と一緒に暮らすための啓発活動、保護犬の譲渡の活動をしています。

香川県東讃保健所 木田郡三木町平木で保護されたワンコです。

メンバーさんがポスティングしてくれましたが飼い主様見つからず、目撃情報もありません。

このままでは処分になってしまう可能性もあるので、職員さんの許可を得て里親募集をかけることにしました。

中型やや大きめで細身の男の子。

かなり若いと思います。

とても人懐っこく甘えん坊。

攻撃性は今のところありません。

後ろ足が狼爪(6本指)

要求吠えがあります。

はっきりしたお顔で男前です。

とても元気が良く、かなり運動量が必要だと思います。

お散歩時かなり引っ張りますので高齢の方は厳しいかもしれません。

人が大好きな子なので、しっかり接する時間が取れる方が好ましいと思います。

この子の全てを受け入れ、本当の家族になってくださる方はいらっしゃいませんか?

引き出しのお手伝いは致します。

お問い合わせだけでもかまいません。

気になる方は 080-3925-6890(荻田:オギタ)までご連絡お願い致します。


URL: youtu.be

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香川県高松市保健所 高松市東山崎町で保護されたワンコ、飼い主様を探しましたが見つからず、先日処分になりました。

犬舎の中で威嚇が酷くても外に出れば変わる子が多いため、職員さんの許可を得てチャレンジ。

犬舎の中でも暴れましたが、なんとか成功しお外に。

最初はご機嫌で、お散歩も問題なし。

「もしかしたら譲渡できるかも・・・」という思いが大きくなってきた矢先、体を少し触っただけで豹変。

うなり声をあげ始めたので触る手を止めましたが、一度入った怒りのスイッチは治まらず。

長靴を噛み、リードを噛み千切ろうとし、暴れまくりました。

時間が経っても落ち着くことはなく、その様子を目の当たりにした私達には、この子を一般の方に譲渡することは出来ないと判断しました。

(以前あげた動画はまだ爆発前の状態、その後は職員さんも危なくて撮れませんでした)

どんな子でも必ずリードをつけてお外に出し、その子の状態を把握して里親募集をかけてきました。

どんな小さな可能性にもかけてきました。

諦め切れず、毎日保健所に通って馴らしをしたこともあります。

引き出して自宅で馴らしをしてから譲渡してきた子もたくさんいます。

その気持ちや行動を見て、職員さんもたくさん協力してくれました。

ですが、今回の子はそんなレベルではなく、「責任を持って譲渡する」「犬猫も飼い主様も幸せにならないといけない」という私の中のルールに当てはまらず、里親募集をかけることが出来ませんでした。(これは保健所も同じ考えです。)

譲渡したあと飼い主様が怪我をするのは目に見えていました。

「訓練に出せば直る」レベルかどうかくらいは経験上わかります。

そんな状態の子を譲渡することは私できませんでした。

譲渡後のアフターフォローは当たり前です。

そういう考えで譲渡活動をしてきた私にとって、「命さえ助かれば良い」という考えは理解できません。

誰も触れず、お散歩にも行けず、病気になっても病院で治療も出来ない。

それでも幸せでしょうか?

賛否両論はあると思います。

「出来ることなら全ての子を助けたい」と思うからこそ、ボランティアをしています。

この思いはどのボランティアも持っていると思います。

しかし、「可哀想」「殺すな」の感情論だけです解決できるものではありません。

言葉で言うのは簡単ですし、綺麗ごとならいくらでも言えます。

ご自身がそういった子たちの里親様になれるかどうか、真剣に考えてください。

時には辛い選択をし、影で涙を流しながらも粛々と懸命に活動を続けるボランティアがいることを知ってください。

そうすれば、香川県の譲渡ボランティア要綱の一つである【犬猫を見て引き出し、飼養管理し、最終飼養者に譲渡する】事の大切さに気づけると思います。

たくさんの方にご協力いただきましたが、力及ばずこのような結果になり申し訳ありませんでした。


香川県中讃保健所 丸亀市幸町で保護されたワンコ、譲渡しました。

収容時かなりビビリで部屋の隅に固まっていて、飼い主様が見つからないと譲渡は厳しい感じの子でしたが、譲渡会に来てくださった方とご縁が繋がりました。

犬舎の中でいたときは体を小さく折りたたみ、存在すら消そうとしていました。

ちょっと触っただけでビクビク、攻撃性はないのはわかりましたが馴れるのには時間がかかるかなと思っていました。

保護状況を詳しく聞くと、最初保護した方が一ヶ月くらい見てくれたそうですが、飼えないといって保健所に保護依頼を。

一ヶ月も一緒にいたのに情は湧かなかったのでしょうか?

迷子として収容はしてくれましたが、<すぐ脱走しようとする・リードやお散歩に不慣れ>な点から、もしかしたら野良ワンコだったのかもしれません。

保護した方に結果的に捨てられたようになってしまったのだから、人に対して警戒心も湧くと思います。

それでも保健所職員さんたちのお世話で、少しずつ心を開き、引き出すときには甘え鳴きをするくらいになっていました。

私がお散歩するときにもびっくりすると懐にもぐりこんだり、体をピッタリくっつけたり。

顔を舐めてくれるくらいになってくれました。

諦めずに通い続けて良かった。

今回の里親様も譲渡会に来てくださった方。

家族で来てくださり、たくさんお話をすることが出来ました。

【マンションでの室内飼い・しっかり向き合う時間が取れるご家族】ということから、あまり鳴かないビビリのこの方が良いだろうと、この子をお勧めしてみたところ、気持ち良いお返事をいただきました。

お引渡し当日、首を長―くして待っていてくれた里親様ご家族。

この子のビビリな様子さえ、可愛いと言ってくださいました。

おうちの中ではフリーに。

扉がいくつもあるので脱走防止も万全ですが、リードとハーネスのダブルリードでの対応で安心です。

すんなりおうちにも馴染み、すぐさま探検に(笑)

楽しそうに歩き回る姿は別犬のようでした。

この子の全てを個性と受け入れてくださった里親様には感謝しかありません。

どうか最期の時まで笑顔が絶えることがありませんように・・・。

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8/18の譲渡会では成犬が2匹も決まりました。

じっくりしっかりお話することで、成犬の良さを理解してくださり嬉しいです。

私は個人ボランティアで何人かの預かりさんはいますが、一度にたくさんの子を助けることは出来ません。

その分、一匹一匹に向き合う事ができますので、適切な譲渡ができると思っています。

数はもちろん大事ですが、それは適正譲渡ができているならで、「命が繋がれば良い」では意味がありません。

数に拘るあまり不適切な譲渡になるのも困りますから。

譲渡した後の見守りは、引き出し譲渡した者の責任です。

里親様との信頼関係が築けているからこそ、その後のご連絡もしっかりいただけています。

里親様も譲渡した犬猫も幸せと感じることの出来ないような譲渡にならないよう、これからも真摯な活動を続けていきたいと思います。