胡瓜は病気が多いので、来年以降はもうつくるまいと邪悪な決心をしかかっていることを書こうとしたら、途中で、格別な操作をしたのではないのに、中途半端なブログがアップされてしまいました。

ここでも、嫌気がさします。

グーグルクロームでは、記事の編集や削除もできないようなのです。嫌気がさします。

中古だけどWindows10のパソコンを使い始めました。今までのものと勝手が違うところが、当然あるので、ガイドブックを入手しました。これをポチポチ読むことには、嫌気はなしです。

ポインタがいわば勝手に動きます。あらぬ場所にさっと行ってしまい、元の場所に戻すのにはタッチパッドの操作と方向キー(→、↓、←、↑)の使い分け、共同作業のところが、まだよく分かりません。

ポインタの奔放な動きについては、適切と思える設定をしたのに、まだ駄目です。嫌気がさし、イライラしています。

今日は水曜日で、Tさんが畑の手伝いに来てくれる曜日です。5時に起床したら雨、天気予報を見るのに日中はずっと雨、、、。

Tさんの手伝いはないどころか、私も合羽を着て畑に行く気などは全然なしです。

これは庭先の畑の採取用胡瓜で、生育はいいのですが病気がちです。

生育がいいのに病気がちとは矛盾していますね。ツルはぐんぐん伸びますが、病気=ベト病も負けずに上へ上へと移っていきます。

種苗会社の技術指導員から言われるままに、ダコニール、ジマンダイセン、ベトファイターと殺菌剤を使いました。

自分の青果として出荷用の胡瓜「四葉スーヨー」には、農薬は一切使いません。その報い、祟りで、こっちはもっと怖い黒星病にやられています。



木曜日の夕方となると、私は開放感を覚えてウキウキします。

翌日から4日間はフリーな私の日々だからです。自分の畑ですることは山ほどあって「拘束」されているわけですが、怠けても誰にも咎められません。

高原のカフェの仕事が終わった5時、西の空にクジラの形の雲があって、スタッフもお客さんも注目しました。

妻を迎えに長野に下るのですが、そんなに急いでいく必要もないので、畑にちょっと寄りました。

軽トラを走らせる道の脇の畑に、椅子に腰かけて、考え深げな男性の姿が、、、、。実はこれ、案山子であって、去年もその畑の別な場所にありました。名作案山子と思います。



今日の高原のカフェのメインの仕事は、カラマツ林の草取り、、、。自分の畑では、草刈はしますが、草取りはまずしません。畝間は除草のために管理機が通行できる幅にしていますが、それもできかねるってところです。

高原のカフェのカラマツ林には、オーナーが大事にされるスイートバイオレットの群生がありますが、今頃になると釣舟草、フキ、草ソテツ(こごみ)などがスミレに覆いかぶさります。

自分の畑ではなかなかできない草取りはちょっと苦痛な仕事ですが、今日は喜んでやりました。

フキを完全に駆除することは無理です。株本を引き立てたって、たいていは千切れて地下茎は残るので、その場しのぎの草取りです。

でも、ズルズルっと地下茎が持ち上がることもありますので、その地下茎は空の肥料袋に入れる、、、。つまり、私には余得、余禄の貴重なフキの根株です。

サトイモとオクラをまず植えて畑に転換しようと思う水田は、Tさんや私の妻の手伝いが今年からあることになっても、まず無理。畑にはできない。

そこで、たいていの雑草より強靭なフキをまず植えることにしました。高原のカフェでは堆積して捨てるフキの根株を、私は喜んでいただく。私は、お礼をしたい、苗というか根株の代金を支払いたい。