今日は、チェックしていませんが、こちらでも12度か13度ぐらいまで気温が上がったかと思います。
この間27日の午後からの雪で、畑の葉物野菜は何となく諦めていたのですが、行ってみると、何とか出荷できそうだったのはラッキーだったとばかり、収穫しました。
雪が割合早めに融けたので、それほど押しつぶされなかったのです。
ホウレン草「ソロモン」、小松菜「河北」、大根「春京赤長水」、二十日大根「キャンドルファイヤー」、ミズナ「京みぞれ」などを収穫しました。
わざわざ品種名を記したのは、どれも何回目かとして育てたこれらの品種は私のお気に入りであり、出荷すればまず完売となるし、これからもこれらは育てるつもりだし、11月の最終日にこうして収穫できることに感謝したいぐらいだからです。
昨夜は、少し前に送られてきたサカタのタネという種苗会社のカタログをめくってみて、雪さえ降らなければもう少し、今年の収穫はありますが、気持ちはもう「来年こそは、、、」という方に傾きます。まあ、いつでも「来年こそは!」と思って、その割りに進歩はないのですが、、、(笑)。
サカタのタネは、だれでも知っている大手種苗会社ですが、私はいい会社だなあと思っています。友の会の会員になると、種などはまず10%引きになり、送料は無料になります。その年会費がこれまでは2600円であったのは、私などの規模の者には、冷静に計算すると高すぎてメリットがないことが分かったのですが、今回1000円(+消費税)に値下げされました。
この会社のカタログからは、大見識として二つのことを読み取ることができます(このように、まあ褒め上げるのは、私に何か企みがあるのか?と疑われそうですが、もちろん、何の企みもありません)。
一つは、それぞれの野菜の発芽適温を、サカタは気温ではなく地温として表記していることです。詳しいことは言いませんが、そういうことでなければ、高冷地のここらあたりでは、サクラが咲く昔の言い方の「ゴールデンウイーク」ごろまでは、どんな野菜の種も播くことができません。
もう一つは、それぞれの品種に大まかに「温暖地」と「寒冷地」との二つの作型表が示されています。私のところは明らかに寒冷地ですが、モノによっては温暖地の作型だけがあって、寒冷地の作型がないものがあります。
すると、その品種は、当地でもできないこともないだろうが、よほどのプロならともかく、私などにはむずかしいだろう、やめておこうという示唆になり、とても助かります。
私が今回、特に注意深く、マーカーで色塗りしながらチェックしたのは、ホウレン草と大根と白菜とツケナの4品目です。
カタログを見る限り、これらは、適切な品種を選べば、7月8月の盛夏でも収穫することができる、、、、。そのようにうまくいくはずがないとまず思いますが、そう思って果敢にトライすることもなかった私の固定観念。
それを来年こそは打破しようか。でも、毎年、一年を振り返る今ごろは、そんなふうに思っているのですね(笑)。
この間27日の午後からの雪で、畑の葉物野菜は何となく諦めていたのですが、行ってみると、何とか出荷できそうだったのはラッキーだったとばかり、収穫しました。
雪が割合早めに融けたので、それほど押しつぶされなかったのです。
ホウレン草「ソロモン」、小松菜「河北」、大根「春京赤長水」、二十日大根「キャンドルファイヤー」、ミズナ「京みぞれ」などを収穫しました。
わざわざ品種名を記したのは、どれも何回目かとして育てたこれらの品種は私のお気に入りであり、出荷すればまず完売となるし、これからもこれらは育てるつもりだし、11月の最終日にこうして収穫できることに感謝したいぐらいだからです。
昨夜は、少し前に送られてきたサカタのタネという種苗会社のカタログをめくってみて、雪さえ降らなければもう少し、今年の収穫はありますが、気持ちはもう「来年こそは、、、」という方に傾きます。まあ、いつでも「来年こそは!」と思って、その割りに進歩はないのですが、、、(笑)。
サカタのタネは、だれでも知っている大手種苗会社ですが、私はいい会社だなあと思っています。友の会の会員になると、種などはまず10%引きになり、送料は無料になります。その年会費がこれまでは2600円であったのは、私などの規模の者には、冷静に計算すると高すぎてメリットがないことが分かったのですが、今回1000円(+消費税)に値下げされました。
この会社のカタログからは、大見識として二つのことを読み取ることができます(このように、まあ褒め上げるのは、私に何か企みがあるのか?と疑われそうですが、もちろん、何の企みもありません)。
一つは、それぞれの野菜の発芽適温を、サカタは気温ではなく地温として表記していることです。詳しいことは言いませんが、そういうことでなければ、高冷地のここらあたりでは、サクラが咲く昔の言い方の「ゴールデンウイーク」ごろまでは、どんな野菜の種も播くことができません。
もう一つは、それぞれの品種に大まかに「温暖地」と「寒冷地」との二つの作型表が示されています。私のところは明らかに寒冷地ですが、モノによっては温暖地の作型だけがあって、寒冷地の作型がないものがあります。
すると、その品種は、当地でもできないこともないだろうが、よほどのプロならともかく、私などにはむずかしいだろう、やめておこうという示唆になり、とても助かります。
私が今回、特に注意深く、マーカーで色塗りしながらチェックしたのは、ホウレン草と大根と白菜とツケナの4品目です。
カタログを見る限り、これらは、適切な品種を選べば、7月8月の盛夏でも収穫することができる、、、、。そのようにうまくいくはずがないとまず思いますが、そう思って果敢にトライすることもなかった私の固定観念。
それを来年こそは打破しようか。でも、毎年、一年を振り返る今ごろは、そんなふうに思っているのですね(笑)。






