今日は小学校時代からの親友の結婚式だった。小5のときに転校してきた彼とは即日仲良くなった。以来15年以上の付き合いである。
結婚式が楽しい時間であり、新婦に思わずうっとりしてしまう時間であることは言うまでもない。一方でこの、なんとも言えない寂しさはなんであろう。
結婚式では、新郎新婦のあらゆる人間関係を見る。家族がいて、上司がいて、先輩がいて、同僚がいて…学生時代の“不完全”だったころは、他の約束を反故にしても遊んでいたりしていたのに、大人になるにつれ自分の優先順位が下がっていく気がする。それはまた私も同様である。あらゆる場面において、優先順位をつけなければならなくなってくる。大人になった。
社会人になって知り合った友人の結婚式では、心から祝福できるし、披露宴の間も楽しい時間を過ごせる。しかし、学生時代からの仲間の場合は、当時の思い出、しかもこういうときに限ってバカな思い出ばかりが蘇り、今更ながらもう同じ時代が戻ってこないということを寂しく思う。
過去、現在、未来。結婚式は“現在”という時間軸において、ある人間の最大限に輝ける時間のひとつである。なんと輝かしい未来が想像できる。一方で、その眩しさにうっすらと過去が存在感をなくしていくような気がして、その寂しさを打ち消すように拍手を打つ手が強くなる。
おめでとう。また旅行に行こう。そのときはまた、いつもの一番の俺たちに戻っている。
日本が世界に誇るロック・バンド「マッド」の大傑作シングル「MIDI SURF」を紹介します
私の音楽的性向の全てはこの曲詰まっていると言っても過言ではありません!
KYONO(Vo)のディストーション・ヴォーカル、そして打ち込みと絡み合ったTAKESHI(B)とMOTOKATSU(Dr)のヘヴィなリズムの強襲が、一つの音の塊となって耳をつんざきます。
しかし、彼らが一般のデジタル・ロック・バンドと一線を画している点は、そこにパンクの攻撃的なリズムとキャッチーなメロディーを取り入れている点でしょう。「うるささ」の中に、思わず声を上げて叫びたくなるメロディーが随所に隠れているところがマッドの良さであり、世界中にファンを持つ彼らの音楽の普遍的な側面の一つと言えると思います。発売から10年間聴き続けているけれども、この絶妙な音のバランスに未だ飽きることはありません。
またバンドマン的視点から見ると、随所でギター・エフェクターを効果音として使っている点も大変興味深いです。WHAMMYを使用したベースソロは鳥肌ものです!
余談ですが発売日の8月28日は私の誕生日であり、ここにもまた運命的なものを感じるのです。
【この盤に関する情報】
1998.8.28 / ¥1,155(税込) / シングル / VICL-35033 / 初回限定盤はチョロQ付。オリジナル・ジャケットのソノシート盤も同時発売。
MIDI SURF

¥650
Amazon.co.jp

私の音楽的性向の全てはこの曲詰まっていると言っても過言ではありません!
KYONO(Vo)のディストーション・ヴォーカル、そして打ち込みと絡み合ったTAKESHI(B)とMOTOKATSU(Dr)のヘヴィなリズムの強襲が、一つの音の塊となって耳をつんざきます。
しかし、彼らが一般のデジタル・ロック・バンドと一線を画している点は、そこにパンクの攻撃的なリズムとキャッチーなメロディーを取り入れている点でしょう。「うるささ」の中に、思わず声を上げて叫びたくなるメロディーが随所に隠れているところがマッドの良さであり、世界中にファンを持つ彼らの音楽の普遍的な側面の一つと言えると思います。発売から10年間聴き続けているけれども、この絶妙な音のバランスに未だ飽きることはありません。
またバンドマン的視点から見ると、随所でギター・エフェクターを効果音として使っている点も大変興味深いです。WHAMMYを使用したベースソロは鳥肌ものです!
余談ですが発売日の8月28日は私の誕生日であり、ここにもまた運命的なものを感じるのです。
【この盤に関する情報】
1998.8.28 / ¥1,155(税込) / シングル / VICL-35033 / 初回限定盤はチョロQ付。オリジナル・ジャケットのソノシート盤も同時発売。
MIDI SURF

¥650
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フリーマーケット@大井競馬場に参加しました
16時終了予定でしたが、14時半には完売しました。
お昼を過ぎてからは売れ残りのようなものばかりになったので、全品10円セールをしたところあっという間に売り切れました。
フリーマーケットは一日商店体験といった感じで、値段設定によって客足が変わるので面白いです。
そもそもみんな安いものもしくは安さを前提にした掘り出し物を求めてくるので、なかなか自分の希望の値段では売れないですね。
ブランド物でも1000円以下に設定しなければいけないところが、ときには苦しい決断でもあり
でもいくらであっても売れたときは嬉しいですね。
また不要品が集まったらやりたいなと思います
<今日主に売れたもの>
・ティファニーのワイングラス(ペア) \1,000
・ユニクロの新古品 \10
・8cmシングルCD20枚セット \10
・軍艦のプラモデル \10~100
・ダッフルコート \10
などなど
残念ながら「ロック」な掘り出しものを見つけることはできませんでした

16時終了予定でしたが、14時半には完売しました。
お昼を過ぎてからは売れ残りのようなものばかりになったので、全品10円セールをしたところあっという間に売り切れました。
フリーマーケットは一日商店体験といった感じで、値段設定によって客足が変わるので面白いです。
そもそもみんな安いものもしくは安さを前提にした掘り出し物を求めてくるので、なかなか自分の希望の値段では売れないですね。
ブランド物でも1000円以下に設定しなければいけないところが、ときには苦しい決断でもあり
でもいくらであっても売れたときは嬉しいですね。また不要品が集まったらやりたいなと思います

<今日主に売れたもの>
・ティファニーのワイングラス(ペア) \1,000
・ユニクロの新古品 \10
・8cmシングルCD20枚セット \10
・軍艦のプラモデル \10~100
・ダッフルコート \10
などなど
残念ながら「ロック」な掘り出しものを見つけることはできませんでした

今日からブログを始めてみました。
大好きなロック・ミュージックを中心に、世界に溢れる素晴らしい音楽、映画、アートにブログを通じて触れてゆけたらと思っています。
今日はまず音楽の素晴らしさ、そして迫力を、臨場感たっぷりの映像と共に堪能できる音楽DVDの紹介です!
【映画】『スクリーミング・マスターピース SCREAMING MASTERPIECE』/ビョーク、シガーロス他
本作品は、人口わずか30万人でありながら、音楽学校90校、合唱団員6000人、楽団数400、バンドとDJは数知れず…という実は音楽大国アイスランドの音楽シーン(主にインディー系)を追ったドキュメンタリー映画なのですが、まずはオープニングのシガーロス(アイスランド出身)のライヴ映像に鳥肌が立ちます! シガーロスをあまり知らなくても映画の大スクリーンで見るとその迫力に圧倒されると思います。
この映画の良いところは、アイスランド出身のバンドのライヴ映像がこれでもか、というくらいにたくさん観られる点、そしてそれが全くだれないところです。もちろんアイスランド出身と言えばビョーク、のライヴ映像そしてインタビューも収録されています。ビョークが10代のころのライヴや、80年代に所属していたバンド「The Sugercubes」の映像等も見ることができ、大満足な仕上がりです。
しかし、この映画の見所はこれだけではありません。
なぜならば、この映画の意図するところはビョークやシガーロスやムームを紹介することではなく、なぜこの小さな国で次々と素晴らしい音楽家が輩出されるのか、そのルーツは何なのかを探っている点にあります。
この国では有名なアーティストでも、国内ではせいぜい200枚程度しかアルバムが売れません。とても音楽だけでは食べていけません。では、そんな彼らがなぜ音楽を生み出し続けるのか…
私もバンドマンとして、とても刺激になる作品でした。音楽が好きな人には是非おすすめしたい映画です。
SCREAMING MASTEPIECEのサイト(日本語)
このような調子でブログを続けていきたいと思います! 末永くよろしくお願いします!
大好きなロック・ミュージックを中心に、世界に溢れる素晴らしい音楽、映画、アートにブログを通じて触れてゆけたらと思っています。
今日はまず音楽の素晴らしさ、そして迫力を、臨場感たっぷりの映像と共に堪能できる音楽DVDの紹介です!
【映画】『スクリーミング・マスターピース SCREAMING MASTERPIECE』/ビョーク、シガーロス他
本作品は、人口わずか30万人でありながら、音楽学校90校、合唱団員6000人、楽団数400、バンドとDJは数知れず…という実は音楽大国アイスランドの音楽シーン(主にインディー系)を追ったドキュメンタリー映画なのですが、まずはオープニングのシガーロス(アイスランド出身)のライヴ映像に鳥肌が立ちます! シガーロスをあまり知らなくても映画の大スクリーンで見るとその迫力に圧倒されると思います。
この映画の良いところは、アイスランド出身のバンドのライヴ映像がこれでもか、というくらいにたくさん観られる点、そしてそれが全くだれないところです。もちろんアイスランド出身と言えばビョーク、のライヴ映像そしてインタビューも収録されています。ビョークが10代のころのライヴや、80年代に所属していたバンド「The Sugercubes」の映像等も見ることができ、大満足な仕上がりです。
しかし、この映画の見所はこれだけではありません。
なぜならば、この映画の意図するところはビョークやシガーロスやムームを紹介することではなく、なぜこの小さな国で次々と素晴らしい音楽家が輩出されるのか、そのルーツは何なのかを探っている点にあります。
この国では有名なアーティストでも、国内ではせいぜい200枚程度しかアルバムが売れません。とても音楽だけでは食べていけません。では、そんな彼らがなぜ音楽を生み出し続けるのか…
私もバンドマンとして、とても刺激になる作品でした。音楽が好きな人には是非おすすめしたい映画です。
SCREAMING MASTEPIECEのサイト(日本語)
このような調子でブログを続けていきたいと思います! 末永くよろしくお願いします!

」の出し方などを練習しています。来週にはこの作品を仕上げたいと考えています。
」作りです。本の中身は絵を描いても、コラージュにしても、何でも良いとのことで、今からいろいろと思案しています。
など、アイデアをお持ちの方がいたら教えてくれると嬉しいです
