前から気になっていたバンダイの“ビークルモデル”。
手のひらサイズなのに凄く精巧に出来ていて、
且つ少ないパーツで構成されている。
おまけにワンコイン程度のコストパフォーマンスの良さ
ウチは子供が小さいので、あまりプラ塗料のニオイや小さい部品を広げられず、
こじんまりしたキットが一番イイんです

それに、今までだとスプレーもベランダで好き勝手していましたが、
やっぱり今のマンションではお隣りさんや上下階も気になります
※ベランダを汚したくないし、結構管理組合が厳しいんですよ
そんなこんなで、嫁さんとチビが寝静まった後に
一人コソコソと部活動・・・
完成写真しかありませんが・・・
小ささを感じさせない、素晴らしい・・・いや、素晴らし過ぎる造形です
この細かいモールドを再現出来る、バンダイのプラ成形技術って凄過ぎますわ
スター・デストロイヤー特有のミルフィーユのような構造もちゃんと再現されています
このクオリティを最小限のパーツ構成と、組み立て易さで実現しているんですから驚きです

ねっ!本当に手のひらサイズでしょ
塗装は、手塗りでグレーをいきなり塗って、その後エナメル塗料でウェザリングしただけです。
スター・デストロイヤーは『スターウォーズ・ep4』の冒頭の登場シーンの印象が強く、画面を多いかぶさってくる迫力の白い巨体のイメージがあります。
しかし、今回ちょっと汚し過ぎたかなぁ〜と思ってます
さぁ!! 次はミレミアム・ファルコン号をつくるぞーーーーっ




