静岡県浜名湖(かんざんじ温泉)一泊二日旅行から戻って来ました。
温泉は良いっすね。
淳平旅行記録
~2008年3月22日(土)~
気分よく浜名湖に向けて出発したものの、実は大渋滞に巻き
込まれてしまいました。
まぁ、週末天気が良いと、皆さん車でお出かけしますよね、
ってことで、
出だしは我慢の時間から始まりましたぁ。
[渋滞の様子:ナンバープレイトなどにはモザイク入れてますがあしからず。]
浜名湖は、湖の周囲の長さでは日本で3番目の長さを誇り、
もともとは淡水湖だったようです。
大地震に伴う地盤沈下により湖面が下がり海水が流入しやすくなったことで、
現在では汽水湖と して知られているようです。
これは、浜名湖パルパル というアミューズメントパークで、ケーブルカーに
乗った時にガイドの方が説明してくれた内容です。
観光すると、こういった知識も身に付けられるので、いいっすね。
そして、今回は甥っ子達と一緒に旅行していたので、遊園地でしばし、
甥っ子達が乗り物に乗る際にお供をさせていただき、
観覧車、メルヘンボートなどを楽しんでから、
今回のメイン会場である温泉旅館へ向かいました。
今回お世話になったのは、浜名湖 いで湯の郷
「ホテル 九重 (ココノエ)」です。
和風旅館で雰囲気も良く、部屋も広くて非日常を堪能させてくれるお宿でした。
旅館到着後は、宿泊者向けのサービスとして提供されている、
浜名湖サンセットクルーズを満喫したり、温泉で疲れを癒したり
しながら過ごしてました。
そして、夕食のお時間です。
普段の侘しい食事とは別世界の、ヘルシーな和食料理を五感で
味わい、ダイエットのために控えていたビールを飲み、もう言うこと
無しって感じです。
ビールにも地元独自のラベルが貼られていたりと、細部にまで
拘っているなぁ、なんて感じながらラベル頂いてきちゃいました。
[ラべルに、浜名湖パルパルとケーブルカーの絵が描かれてました。]
また、ラベルだけではなく、
ホテル九重の温泉浴場には、アクエリアスやウーロン茶などが無料で
飲めるようドリンクコーナーが設置されていて、
”長風呂応援します”みたいな、
旅館の優しい心配りを感じたりできました。
お腹も、体も満たした後は、睡眠です。
原泉掛け流しの温泉だからなのかも知れませんが、体がポカポカして
気持ちよく寝れましたぁ。
~2008年3月23日(日)~
今朝は、近くの奥山高原 へ足を運び、「昇竜しだれ梅まつり 」に春を
感じてきました。
桜もチラホラですが、花を咲かせていて、本当”もう春なんだなぁ”って
感じられました。
で、この奥山高原、お花の観賞だけでなく、ちょっとしたテーマパーク
(わくわくらんど )もあり、
小さいお子さんがいても、楽しめる観光スポットとなっているようです。
[駅名っぽく看板を出しているところに、遊びのセンスを感じてしまいました。]
ここのゴーカートは、大人でも楽しめると思うので、是非行かれた際は、
挑戦してみてくださ~い。
そして、今回の旅行も最終コーナーに入り、最終イベント
「浜名湖で食べるランチ」
の時間となってしまいました。
ランチは、割烹 松の家 で、鰻(うなぎ)やら、牡蠣にお刺身やら、浜名湖特産
の料理をいただきました。
大人気のお店なのか、13時過ぎに入店したんですが、お客様の数が半端無い
といいますか、満席状態でした。
お腹一杯になったところで、解散です。
これで、終わりかぁって思うと寂しい感じもしますが、良い”Reフレッシュ”が
出来たので、悔いはありません。
そして、帰路に。
帰りも渋滞に巻き込まれてしまいました。
でも、渋滞中は、「あ、安部礼司(ア、アベレイジ) ~ beyond the average ~ 」
という、ラジオドラマが放送されていて、先週、マルオ・ラスト・デイズ という放送で、
ラジオドラマの魅力と言いますか、楽しさを発見したばかりだったので、
聞き流さず、ストーリーに入り込みながら聴けて、逆に渋滞にはまって良かったって
感じです。
と、こんなところで今回も無事、非日常を味わうことができました
。



