今朝は栃木県益子駅(SL列車で有名な駅)の近くにあるペンタックス(株)カメラ博物館へ行ってきました。


 カメラ好きには、たまらない年代モノのカメラから限定生産、世に出ることのなかったプロトタイプまで、すごい数(約1,000点)のカメラが展示されてました。



 中にはスパイカメラや、金色のカメラなど、カメラの知識が全く無い、僕でも楽しめるカメラもあり、楽しめました。

ブログに掲載しているデジカメのカメラが誕生するまでの進化の過程を知る良い機会になったと思います。 1960年のカメラなど、僕の生まれる以前のカメラは、今市場に出ている製品からは想像がつかない形をしていましたし、幼い頃に父親が使っていた80年代のカメラを見たときは、懐かしさも感じることが出来ました。