チクタク

過ぎていく

引き止めはしない

ひと息ひと息

感じながら

次のゲストにお茶をご用意

今の君の気持ちに合うよう
ブレンドする

特別なとき

匂いに誘われて

また次の常連さん

昨日のお客さんから

君への特別な一杯

召し上がれ