君が迷うことは、何もないのに

 

迷路を作るのが好きな人たち

 

クイズの答えが知りたい人たち

 

すべて同じ道と答えが待ってる

 

君は、謎解きが好きだから

僕はいつも君に謎を残す

 

本当は、秘密なんてない

 

ただ、クリスマスの夜のように

サプライズをするのは好きなんだ

 

プレゼントを君に渡したくてうずうずしている

 

君は、どこにあるかウロウロしている

 

もう既に君の中にあること知らずに

 

そう、あの日、僕はすべてを君にあげたんだ

 

宝物は、見つかったかな?