おはようございます。
ポストサポートのけんけんです。

長らくご無沙汰しておりましたが、毎日暑い日々が続いていますよねA=´、`=)ゞ

みなさん、夏バテ、熱中症にはお気をつけてくださいね♪

で、今回が第一回となる訳ですが我らが愛する大阪の良さを少しでもお伝えできればと思い大阪の観光地などのご紹介をさせて頂きたいと思います。

今回は、大阪のシンボルタワーと言っても過言ではない新世界にそびえたつ通天閣などをご紹介したいと思います。


新世界



POST SUPPORT-新世界

通天閣にジャンジャン横丁、大きなフグ提灯の看板などで有名な大阪市南部の下町。新世界の始まりは明治36年(1903)、天王寺および現在の新世界で催された第5回内国勧業博覧会に遡る。その跡地の東半分には天王寺公園がつくられ、残った西半分には中央にシンボルとして通天閣(初代)と、その南側に有料遊園地のルナパークがつくられた。これを契機に芝居小屋や映画館などが集結して発展し、新世界がかたちづくられていくことになる。現在、ルナパークも映画館も閉館したが、通天閣の展望台には遠方からの観光客で賑わっているほか、真下にある地下の歌謡劇場では毎週土日、各地方で活躍する歌姫たちが演歌を熱唱し観客を楽しませている。南北130mの間に串カツ屋、どて焼き屋、囲碁将棋クラブなど約50軒の店が軒を連ねる「ジャンジャン横丁」も元気そのもの。土日・休日になると、ツアー客が大勢で訪ねて、ビリケンさんやフグ提灯の看板などをバックに記念写真撮影を楽しむ。

〒556-0002 大阪市浪速区恵美須東界隈


通天閣



POST SUPPORT-通天閣

なにわのシンボルの展望塔「通天閣」。明治45年(1912)、新世界のシンボルとして、凱旋門をモチーフとするビルディングの上にエッフェル塔風の鉄塔が建てられた。高さ64mという当時東洋一の高さを誇ったこの鉄塔は、「天に通じる高い建物」との意味で、明治初期の儒学者・藤沢南岳により「通天閣」と命名された。その後、火災に遭って解体されたが、昭和31年(1956)市民の要請を受けて再建され、現在に至る。2代目の通天閣は103m、初代より39m高い。5階には大阪を一望できる展望台や、足の裏をなでると幸運が訪れるという神・ビリケン像などがあり、年間70万人が訪れている。通天閣の頂上の丸いネオンは、色の組み合わせで明日の天気を知らせる「光」の天気予報装置でもある(白=晴れ、橙=曇り、青=雨)。また、地階の歌謡劇場では土・日には、各地方で活躍する演歌歌手のステージも。

〒556-0002 大阪市浪速区恵美須東1-18-6
(地下鉄堺筋線「恵美須町駅」より徒歩3分、「動物園前駅」より徒歩10分)

利用時間    9:00~21:00(最終入場は20:30まで)
所要観覧時間  30分
大人600円、大学生500円、中高生400円、小人300円*ロビーまでは無料


私が、大阪に来た頃の新世界は下町情緒たっぷりの町並みでしたが今では完全に観光地化されていて大阪名物の串カツ屋さんが、至る所にありますのでお腹の方も満足させてくれる事だと思います♪