本日の新情報である。

地球にいる鳥という生物は言葉を有する。しかも、地球人と

コンタクトを取りなんと友情にも似た感情を取り出すことも

あるようなのだ。なるほど、ぽたか星の鳥とはまるで違う!

ぽたか星の鳥は空気感染するウィルスを持ち、肉食で獰猛

非常に危険な生物なのだが、この情報の信憑性に疑問が無い

以上、今後ぽたか星の鳥に対して非常に有利な情報となる

ことは間違いないとワレは断言しよう。

ぽたか星の未来は明るい。

地球の未来も明るくあれ。


地球に幸あれ


こちらの「みー」と名乗る女性(?)は
地球人には珍しく3面性の生体をもっている。

だが、生体機能は有しておらず
お面という特殊な器官だそうである。

その他、何人かの個体を確認。
特別な個体ではないようだ。残念。
ワレ、電信帰還方により本国より地球へと帰還する。

地球人には馴染まれざると思われるが、ワレラぽたか人は

ある一定の月日で体力が極限まで低下するのである。

むしろ、活動に制限があることで地球人と比べ寿命が長いと

ワレは睨んでいるのであるがその根拠となる物証は存在せず

推測の域をでることは無い。此れもまたワレの類まれなる

好奇心の悪戯だとだけ言っておこう。


地球に幸あれ。


追加日誌:

地球の気候が体に合わないということもあるが、スィレプタの

期間が以上に長かったのは今後も研究するべきことであろう。

本日より少しずつ活動を再開することとする。