ようやくブログ更新チャンスが来ました。

 

8月のみ公開の河口湖の富士エアーミュージアムの情報は8月中にあげておきたいと思いまして。

 

彩雲のレストア状況は…。スタッフのIさんの説明を聞くつもりでしたが、何方かがインタビューをしておりしばらく待っていましたが、お話を聞く事が出来ませんでした。残念ですがこればかりはタイミングなので仕方ない事です。

 

↓見た感じですが機首周りのレストアが進んている様子でした。

 

↓そもそも彩雲とは?

スミソニアンにもありますが、実際見られるのは確かに河口湖だけですね。

 

↓彩雲の進捗が一番気になりますが…今回の目的の一つ。小職は、零戦21型の主翼周りを良く見に来たのでした。

21、22型は伸びやかで良いですね。

 

↓これは隼2型。

個人的に縁がある機体です。高稼働率、扱いやすく対空対地攻撃、物資投下までこなし敵からも手ごわいと言わせる。軍用機として結果的に成功作だと思います。

身内含めて色々話は聞いてきましたが、今は殆ど戦場経験者の方はいなくなりました…。

 

↓隼1型

このアングルからの眺めは恰好が良いです。浜松の零戦も。

昔の映画「翼の凱歌」で実機の隼が華麗に曲技飛行をしている所が見られます。

映画は貴重な資料です。

 

↑今年の新作は1式陸攻Tシャツでした。お金を落としたいのもあり、色々買ってしまいます。

タンスの肥やTにはならず、普通に着てます。

マニアックなバントTシャツやこの辺のTシャツを着ていると話しかけられる事があります。同士ですね。

 

 

そして仕事は続きます。

所謂完成品だと海外製造しか方法がありませんが、コントロールがあまり効かないのが泣き所。