先日、某学会で研究発表してまいりました。
学会とは、研究者が「こーんなこと発見しちゃった☆」
と研究の成果を発表する場であり、
また、「でもー、それっておかしくなーい?」
と議論をする場でもあります。
臨床系の学会だと「こーんなおもしろ症例あったよー☆」
みたいな感じで発表するそうです。
聞いている分にはとても勉強になりますが、
私にとっては「公開処刑」の場であります。
なぜなら、今回は発表者だからです。
ええ、逝ってきましたよ。
今までにないくらいの口の渇きを感じながら。
発表は、私のダメ院生っぷりを存分に発揮し、
会場の空気を何とも言えない雰囲気にしてやりました。
先生の感想は「お疲れ様でした」とのこと。
学会終了後、終わった解放感から調子こいて都内で遊んで帰りました。
なにはともあれ、修士課程修了要件である「学会発表」ができたので
第一関門突破といったところでしょうか。
はい。