正月休みということでですね。

一昨日読んだこちら。

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阪急電車から入って
こちらも面白かったんです~。

あらすじとしては

入社して3ヶ月で会社を辞め、
実家で母と父と暮らし
気楽なフリーター生活を
していた主人公が突然帰ってきた
姉に母の鬱病になったと告げられる。
一緒に住んでいたのに気付かなかった
父と弟は優秀で母想いの姉に怒られ、
壊れてしまった母を見守りながら
家族をやり直して行くという
暗いけど温かさもあるお話です。

主人公が現代的。

有川浩さんいいなーと思って

図書館戦争買ってみて
ちょっと読んでたんですけど

ついていけなくて

なんだかアニメっぽい感じをうけて

有川浩さんってどんな人なんだ?

と調べてみたら

ライトノベルを書かれる方だそうで

好きな方には申し訳ないんですが

ライトノベルってちょっと苦手なようで

いまいちその分類がわかってなかったんですが

今回の図書館戦争を読んで
なんとなくわかりました

イラストとか入ってる感じで
登場人物もどこか二次元っぽくて

あーだから感情移入しずらいのかなぁと。

本にもいろんなジャンルがあるので

得意じゃないジャンルもあるんだなぁと

勉強になりました。

しかも有川浩さん女性!

あーだから阪急電車キュンキュン
する感じなのねー。

とかいろいろ。

でも塩の街は、読んでみたいなと思います。


では!

次で5冊目~。

天白区美容室IZA 細川彩花