ぴあポイントを使って、大山崎山荘へウィリアム•モリスデザインの軌跡を見に23日水曜日、行ってきました。
ぴあで、ミュージカルのチケットをよく買ったからね。このポイントがなかったら、行くこともなかったと思う。
阪急大山崎駅を降りると、無料バスの案内があります。
パンフレットには、こう書いてありました。
"大山崎山荘は、大正から昭和初期に、実業家•加賀正太郎が別荘として自ら設計した英國風の山荘です。その後、加賀家の手を離れた山荘は、平成に入って取り壊しの危機にあい、心ある人々からその保存が切に望まれていました。アサヒビール株式会社は、貴重な文化財を後世に伝え、その保全•活用を通じて豊かな社会を創出するため、京都府、大山崎町と協力して山荘の復元整備を行いました。こうして大山崎山荘は、1996年春、「アサヒビール大山崎山荘美術館」としてよみがえりました。"
テラスから、見る風景。
上の方にある建物から、設計を指示していたとか。
地下の安藤忠雄設計の地中館には、モネの睡蓮が展示されています。階段を降りて、上を見上げると、気持ちいい空間だったわ。
庭園には、衝撃的な野兎の像。
山崎と言えば、秀吉と光秀の戦い。翌々年は、大河ドラマの影響でもっと、賑わうかも。
イタリア料理店は、友人が予約してくれていたので、良かったわ。人気店のようでした。
ここらへんは、食べるところが少ないからね。
地下の通路には、手塚治虫の漫画が描かれていました。
ameba TVで後追いで、ダラダラ2時間も見てしまったわ。せっかく気持ちいい一日だったのに。
でも、見てしまうんだよね。
明日は、KWANSEI GAKUINのキレキレの会見がある。小野ディレクターが、全てをまとめてくれるんだろうな。

















