連休といっても特別変わったこともなし。

でも、3日に姉と大阪フェスティバルホールへ坂東玉三郎のコンサートへ行ってきました。

A席8000円、2階の前方でせり出した席、舞台に近い席でお得な席でした。


お目当は、ミュージカルスターの海宝直人さん。レミゼのマリウスが印象的なスターです。
本当は、ソロのコンサートに行きたいなー。


お花も色々届いていました。

ブルガリからは、出演者に宝石が貸与されていた!なんでも、越路吹雪さんは、本物の宝石をつけて、公演していたから、とか。

そして、玉三郎さんは、蘇州の昆劇と繋がりがあり、蘇州の観光の案内もありました。



流石、玉三郎さん!

コンサートは、思ったより、ずっと良かったです。18時スタート。終わったのは20時20分頃。一部と二部の間に、15分の休憩あり。

真琴つばささんと姿月あさとさん、上手かった。若い凰稀かなめさん、海宝直人さんもちょっと遠慮がちでしたが、歌は負けていませんでした。
衣装も豪華、玉三郎さんがフィレンツェで購入した生地で作ったドレス。スパンコールもキラキラ。

一番心に残った歌は、姿月あさとさんが歌った「そして今は」。ドラムの響きと歌声が印象的。ボレロみたい。

アンコールでは、最後に「すみれの花咲く頃」を5人で歌ってお開き。拍手はなかなか鳴り止まなかった。

大阪では、一夜限りのスペシャルコンサート。でもまだまだ、コンサートは秋まで、真琴つばささん、姿月あさとさんと回られるようです。
とてもゴージャス。憂さを忘れ、気持ちも晴れます。

本家のジルベル ベコーの"そして今は"