「スケート、Cちゃんといきたい。。」と自分から言いました。
「え?いく?」
以前から、少しやらせたいなぁ、なんて思っていた私なので、その言葉が嬉しく、いいよ、じゃあ、いこういこう!って。
靴を履いて、リンクに入るまでは、うきうきはき慣れないスケート靴で歩き回っていたSです。
7時半になって、リンクが開いたので、お年寄りの使用するウォーカーをつかって、氷上に足を踏み入れた、その2,3歩で、Sは拒みました。 そりゃそうですよね、すべるもん。
まもなくお尻でスッテンして、ストレスから(自分のできないことをやっているとすぐに起きる反応です)
泣き出し、ぎゃーーーーーーー!って、絶叫したS

ウォーカーもつかまっているのか、つかまるのもいやで、私の手を持とうとするんだけど、私も危ない。
もう30年ぐらいやっていないし、昔からロクにできなかった私なので、頼りになりません。
情けなし。。
ということで、2メートルぐらいの距離を10分以上かかって、往復してやっとリンク外にでた私たち。
とにかく、この間、必死でした。 私も転ばないよう、Sを支え、励まし、それでも、楽しみでやってきたスケートは、トラウマの体験として変わったといってもいいかも。
その後、せっかくチケットを出してくれてCちゃんのママに悪いなぁ、ということと、Sの手前、壁を伝わりながら、2週してきました。 できないけど、母もがんばるのだ!というメッセージを伝えたく。。
翌日、腿の横の筋肉がピキピキ言ってました。
