こんにちは!
リウマチケアサロンPossibleeeの三浦です。
朝起きて、こんなことありませんか?
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手の指がこわばって動かしにくい
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カップを持つのがツラい
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ボタンやファスナーが留めにくい
それ、「歳のせいだから仕方ない」と思っていませんか?
実は、リウマチの初期症状としてもよく見られるものなんです。
🌿なぜ朝にこわばるの?
1. 炎症による関節の腫れと滑液の増加
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関節リウマチでは、免疫の異常で滑膜(関節を覆う膜)が炎症を起こします。
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炎症が続くと、関節内の滑液(関節を動かす潤滑液)が増え、粘度も高くなります。
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夜間、動かさずにいるとその液が関節内に溜まり、腫れやすくなります。
2. 寝ている間の「循環低下」と「代謝物の蓄積」
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睡眠中は筋肉を動かさないため、血流やリンパ流が低下します。
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炎症で出るサイトカイン(IL-6、TNF-αなど)や老廃物が関節内に滞留しやすくなります。
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これが朝の痛みやこわばり感の原因の一つです。
3. サーカディアンリズム(体内時計)と炎症物質のピーク
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炎症を悪化させるサイトカインの分泌は夜明け前〜朝方にピークを迎えることが知られています
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そのため、朝方に炎症が強まり、こわばりが悪化します。
4. 関節構造の硬化(線維化や癒着)
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炎症が長く続くと、滑膜や周囲の組織が**硬くなる(線維化)**ことがあります。
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動かさない時間が長い朝は、この硬さが強調され、「動かしにくい」感覚になります。
✨どこでもできる30秒ケア
2.指を大きく開き第1・2関節は伸ばしたまま、ズボンのしわをたぐりよせるように動かす。(片手15秒ずつ)
毎日の小さな積み重ね。
がんばらなくてもできるセルフケア、ぜひ今日から試してみてくださいね😊
📍杉並区上井草/井荻駅徒歩1分
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