んにちは!
元・個人戦早退男@きょーちゃんです!
 
 
 
 
あなたはラリー力のある相手
球の強い相手との試合中
打ち負けだしたら
どうしますか?
 
 
 
 
今からお話するショットを
劣勢の時に打てるようになると
流れが一発逆転する機会を
掴むことが出来ます。
 
 
 
 
もし自分が劣勢の時
それをひっくり返す決め球や
自分の得意な展開をもっていない
ならば、絶対に身に付けてほしい
そんな一球です。
 
 
 
 
 
強いラリー力を持った相手に
負けっぱなしになりたくなければ
ぜひ習得してください。
 
 
 
 
自分自身、強い相手に打ち負けそうに
なったときはロブで逃げようだとか、
相手がミスするまでどうにか粘ろうと
いう考え方しかできませんでした。
 
 
 
 
一方的にラリーで押されるのは
本当に悔しいですよね。
 
 
 
 
そんな劣勢をひっくり返す
一本、それはその名の通り。
 
 
 
 
カウンターショット です。
 
 
 
{C7C9F14A-55AF-4B79-8F04-63C0658324C2}

 
まず多くの人が勘違いしているのは
 
 
 
 
「ただでさえ攻められているのだから
無理に打とうとして自分から失点
のリスクを負いたくない」
 
 
 
 
「一発まぐれで決まったところで
そうそう流れは変わらない」
 
 
 
 
 
そんな考えです。
 
 
 
 
 
しかし、実際相手が打ち込んできた
早い球、強い球に対しての
カウンターショット、これは
 
 
 
 
「ミスしてもいいです」
 
 
 
 
なぜそんな事が言えるのか、
その理由と打ち方のコツに
ついてお話しします。
 
 
 
 
まず、状況はもともと相手に
攻め込まれています。
 
 
 
 
つまり、順当にいくと相手のポイントに
なります。
 
 
 
 
もともと相手のポイントであって
あなたのミスによる失点ではない
という考え方を持つことで
少し楽になりませんか?
 
 
 
 
そして、もともと相手のポイントということは
「相手が取れなかったときの
精神的ダメージが大きい」
ということです。
 
 
 
 
さらには、あなたにカウンターショットが
あるということを相手に意識付けする
ことによって、
 
 
 
 
相手前衛の足を止め、
狙いを絞りにくくし、
今後の試合展開に幅を
持たせることが出来ます。
 
 
 
 
こんなおいしい話はありませんよね?
 
 
 
 
でも、ただ適当にカウンターを
ねらって打つだけではさすがに
それだけの効果は得られません。
 
 
 
 
そこで、カウンターショットを打つための
コツをお伝えします。
 
 
 
 
まずは、思い切りよくラケットを
振りぬくことです。
 
 
 
 
もともと攻められている
ボールですから、中途半端に
打っても形勢逆転は出来ません。
 
 
 
 
前衛が出てきても弾くつもりで
迷いなく振り切りましょう。
 
 
 
 
また、下がらずに前に詰めて
高い打点から打ち返すことが
重要です。
 
 
 
 
もう一つは、コンパクトに
振りぬくことです。
 
 
 
 
相手のスピードボールを利用して
打つため、小さい力で強い球は
返せます。ですから、大振りに
なるひつようはありません。
 
 
 
 
以上がポイントですが、
やはり一番大事なのは
ミスしてもいいという気持ちで
迷わず振り切ることです。
 
 
 
 
普段の乱打の中でも
練習できるので、しっかり習得
して、攻め続けられる展開に
おさらばしましょう!
 
 
 
 
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました^^