ROOKIESの原作が昔から人生のバイブルでした



鈍行列車が下駄代わり。 ~あの日からの手紙~-090601_1132~01.jpg


(^-^)/


大好きな作品です。



映画も公開初日に見に行きましたが、

いい映画だったと思います…

(原作フリークとしては、一部不満もありますが…)


(´□`。)



問題のシーンとは。



新庄が負傷交代した若菜のバットを借りるシーン。


新庄、自分のバットを取って打席に向かうが、

思い立ったようにベンチへ戻る。


そして、若菜のバットを手に取り、打席へ。



最高のシーンです。


これをぶち壊す、川藤監督の一言がこちら。








「あれは、若菜のバットだ。」



と、他の選手たちに説明する監督。

ちょっと驚いた感じのメンバー。






いや





いやいや



2年も共に死ぬ気で野球やってきた仲間のバットくらい








「皆、知ってるだろ!!」



原作では、新庄がバットを借りる際に自ら、


「借りるぜ。若菜のバット。」



鈍行列車が下駄代わり。 ~あの日からの手紙~-090601_1203~01.jpg


と渋く言い残していくのに…






疑問のシーンでした。




細かいとこ指摘して


ゴメンねゴメンねー




それでは。



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