「 鈍行列車が下駄代わり。 ~あの日からの手紙~ 」



というタイトルでこのブログ、そして、旅を続けてきました。







長崎という愛すべきふるさとへ帰ってきて

ボクにとって、確かに


「鈍行列車は下駄代わり。」


だったんだと感じています。



元々、この旅は、鈍行列車(メイン)とヒッチハイク(サブ)を予定し、

タイトルを「鈍行列車が下駄代わり。」としていたのですが、

結局、みなさまの温かい温情に支えられるだけ支えられて、

日本最北端までヒッチハイクで到達させて頂きました。


このような理由もあり、ブログのタイトルについては、

「ヒッチハイクが下駄代わり。」に変えなよ。

というアドバイスを各地で頂いていたのですが、

敢えて、初志貫徹、タイトルを変えなかったことにはワケがあります。



それは、この旅でボクは下駄すらも履かず、


「裸足」

で駆けてきた。


そう思うからです。


たまには、裸足ゆえ、何かが刺さったりするけど、

裸足だからこそ感じることができる「ぬくもり」がある。


裸足の心でぶつかったからこそ、出会えた仲間がある。

風景がある。自分自身がある。



そのことに、旅から戻り、落ち着いた今、

心から感謝しています。



これからの人生という旅において、

ボクは「人持ち」になるために生きていきます。


この旅で出会ったみなさま、どうぞボクを見捨てないで、

これからも、末長く、良ければ孫の孫の世代まで、

どうぞ宜しくお願いします。笑


ボクは、「ヒッチハイクで日本完走したから」ではなく、

「ヒッチハイクで日本完走してから




 「 凄い! 」




といわれるような、でかい男になっていきますんで!!!!!






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スペシャルサンクス



ひ○しさん

か○りさん、妹さん。バレー仲間のみなさま。

秋芳洞付近でヒッチハイクしやすい場所まで送ってくれたおっちゃん。

秋芳洞付近から山口駅まで送ってくれた塗装会社の社長。

山口駅付近のBar「マングローブ」のみなさま、キュンさん。

SLやまぐち号にて相席したおねぇさまお二人。

赤いメルセデス・ベンツのおばさま。

お坊さん。

サーフショップの超シブい店長。

後○さん。

学生時代、バスケットボールでインターハイに出場したおっちゃん。

水木しげるロードの団子屋のおばちゃん。

市原カッポー。

自転車日本一周(2回)のおっちゃん。

プラント管理の単身赴任お父さん。

たこ焼き屋の店長夫妻、写真屋のおっちゃん。

建設現場監督のおにいさま。

保険外交員のおっちゃん。

介護士の尾○さん。

京都タワー浴場のおじちゃん、おばちゃん。

京都のカフェ 「さらさ」のおねぇさま。

た○まくん。

滋賀県、野洲のバーのマスター。

野○村さん、ひなりんさん。

消防士のおにいさま。

現役高野連審判のトラックのおっちゃん。

酒屋のおっちゃん。

松阪牛むめやんのおばちゃん、スナックのママ。

ヒッチハイクに興味があったというお二人。

陶磁器製造装置メンテナンス会社のおっちゃん。

冒険家のイタリア大好きトラックのあんちゃん。

芸大 大学生のお二人。

中○夫妻。

自衛官広報のおっちゃん。

フォルクスワーゲン ディーラーのおにいさま。

建築材料代理店のおにいさま。

広島発長距離トラックのおっちゃん。

本当に仲むつまじいご夫婦。

陸上競技でインターハイへ出場したひろ○きくん。

塗装会社の社長と社員さん。

大○さん。

も○○きさん。

西荻窪のアンティークショップ テレビジョンエイジのオーナーさん。

愛娘ラブのおねぇさま。

雑誌製作デザインのおにいさん。

元ヒッチハイカーのおねぇさま。

寝具屋のおっちゃん。

か○た。

積○ハウス関連会社のおっちゃん。

ウォーキング大好きなおじいちゃん。

歯科工学士のおにいさまお二人。

旅好きでアジア好きなご夫婦。

て○○まさん。

りぃ。

保険外交員のおっちゃん。

ご夫婦。

ピアノのおかぁさん。

トラック運転中のおっちゃん(職業不詳)。

某新○会社のおにいさま、おねえさま。

う○だ○さん。

養鶏会社のおっちゃん。

免許更新へ向かう途中だったおっちゃん。

タ○○キさん。

た○しくん。

ささきファームのささきさん。

帰りのフェリーで知り合った仲間たち。(ジェームス、わ○○べさん、こ○や○さん)。

ドラマー且つ、トラックおにいさま。

建材営業のおにいさま。

材料運送トラックのおっちゃん。

骨董(九谷焼??)店のおばちゃん。

旅館経営のおっちゃん。

キャンピングカーのカントリー大好きおっちゃん。


各地で出会ったたくさんのみなさま。


そして、こんな文章能力のない退屈なブログに、

最後まで付き合って下さったみなさま。

へ。



一生、懸命に「ありがとう。」を贈ります。



それでは。また。



possibilityx@日本