さてさて。
(^-^)/
旅の目的地、でっかいどーほっかいどー。
これまた、思い出しながら書いていきます。
1.免許更新へ向かう途中だったおっちゃん
北海道は苫小牧市から、札幌市まで送って頂きました。
車中であったかいコーヒーを頂いたり、
この先の旅に役立つだろう、と車中にあった北海道地図をくださったり・・・
本当にありがとうございました。
長い船旅でボクが疲れていたこともあり、
あまりたくさんのお話ができませんでしたが、
本当に人のよいお父さんでした。
ボクが、函館、札幌、旭川ラーメンを必ず食べたい!
と車中で連呼していた為、
「すすきのラーメン横丁」なるグルメスポットで車を止めてくださいました。
おかげで北海道ラーメンを満喫できました。
本当に感謝。
2.タ○○キさん
この旅の最重要人物と言っても過言ではありません。
札幌市から、美瑛町、稚内市(宗谷岬)、富良野市、
夕張市、苫小牧市、宮城県は仙台市までお供させて頂きました。
元々は札幌市のはずれで雨に打たれて
ボクが胡散臭いレインコートを着てヒッチハイクをしていたところを
拾っていただいたことから、この長旅は始まります。
タ○○キさん「旭川市のちょっと下の美瑛町までなら良いよ。」
とお声を掛けていただいたのですが、
一緒に旅をするうちに、
タ○○キさんが、
帯広市まで「花畑牧場 生キャラメル」を買いに行くということがわかりました。
帯広市までは、美瑛町から約250キロの峠道。
ボクの目的地、稚内市は宗谷岬までは、約300キロの道のり。
はぁ・・・殆ど同じ距離なのに、向かう方向がなぁ・・・
(´□`。)
と嘆いていたボクに、タ○○キさんがポツリ一言。
タ○○キさん
「帯広市まで行かなくても生キャラメルが買えれば、宗谷岬付き合っても良いんだけど」
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚ エエー
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚ エエー
この旅で最高に興奮した瞬間でした。
その日は、タ○○キさんに紹介頂いた旅の宿(以下紹介のささきファーム)
でご一緒しましたので、
寝る間も惜しんで、「生キャラメル」の購入スポット調査を慣行!!
そして・・・目を赤くして、極限まで赤くして、
見つけました。
ナイススポットを。
ほぼ確実に手にできるスポットがあったんです。近場に。
ヒントは、利用者が非常に少ない交通機関・・・
(正解を知りたい方は、ボク宛に個人的にメール下さい笑)
結果、無事、「生キャラメル」を入手することが出来、
タ○○キさんと共に、宗谷岬到着と相成りました。
(これが、こないだからひっぱっていた、「摩訶不思議」の真相です。)
そうだ!(ノ´▽`)ノ
宗谷岬では、ボクと同い年の旅人とも出会い、友人になりました。
(た○しくん、今度ゆっくり話したいね!)
千葉から宗谷岬を路線バスで目指した大学生です。
その後も、タ○○キさんには、
美瑛町、富良野市、夕張市などなど、
さまざまな観光地へ連れて行って頂きました。
ブログの「ありがとう」では書きつくせないほどに感謝してます。
ただ、ここではこういう形(文章)でしか伝えられないので・・・
「ありがとう。」
3.ささきファームのささきさん
タ○○キさんとの北海道観光の間、
3泊させて頂きました。
いろいろと楽しいお話をしたり、
宿泊外のことで、いろいろお願いをしたりと、
お手伝い頂き本当にありがとうございます。
来年はささきファームを基点に、
「夏場のラベンダー巡り」にいくことが当面の目標です。
本当にあたたかい旅の宿です。
http://www2.odn.ne.jp/~cbn05550/
みなさまも、旅のお宿としていかがですか。
大満足していただけること、請け合いのお宿でした。
(素泊まりのお値段も、本当にリーズナブルですヨ。)
4.帰りのフェリーで知り合った仲間たち。(ジェームス、わ○○べさん、こ○や○さん)
帰りのフェリーで知り合って意気投合した仲間たち。
ジェームスはカナダからホームステイ目的で四国へ。
わ○○べさんは栃木出身で、現在名古屋勤務。
こ○や○さんは北海道。現在旅の途中。
と
全く境遇も出身もバラバラの4人が、気づけば、
わ○○べさんの車で楽しく名古屋観光していました笑
∑(゚Д゚)
こういう瞬間にこそ、旅の醍醐味。を感じるヒトコマでした。
結局、昨日の夜まで4人で観光したり、ディナー行ったりと大忙し。
唯一悲しかったのは、「自分の英語能力の低さ」でしょうか・・・
。(´д`lll)
もう少しまともに会話が出来れば、ジェームスも楽しめたかなー
本当に、みなさんありがとう。
以上、でっかいどーほっかいどーでの、大切な出会いをご紹介しました。
それでは。
possibilityx@(このときは)北海道