鉄道博物館に純粋な感動を覚えた埼玉。


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1.愛娘ラブのおねぇさま


埼玉県は川口市から、大宮区まで送って頂きました。


東京都、赤羽から埼玉まで歩いて移動し、

もうクタクタヘロヘロショボショボの状態でホワイトボードを持つボクに、


ヒッチハイクをしている車線とは逆の車線から、


「どこに行きたいのーーー!!???」


と大きな女性の声。


「大宮区です!」

とヘロヘロの返事で返すと、

少し頷いて去っていきました。



なんだったんだ・・・?



と思っていると、数十分後、戻ってきてくださり、

無事大宮区まで送ってくださることに!


行ったことも、用事も無い土地に、


「おもしろそうだから。」


という理由で送ってくれた貴女はアネゴ肌でした。


かっこよかったです。

ありがとう。



2.雑誌製作デザインのおにいさん


大宮区から国道4号線沿い(春日部市)まで送って頂きました。


たまたまボクが話した高校の名前がおにいさんの母校だったり、

いろいろとおもしろい道中でしたね。


今頃、ボクのことを会社でネタにしてくれている筈です。笑

≧(´▽`)≦


1リットルのお茶の餞別、大事に飲みました。



3.元ヒッチハイカーのおねぇさま


土地勘が無いボクがヒッチハイクをしていた場所が最悪で、

2h近く粘っていたところ、


「こんなところじゃ捕まらないよ!!」


と一喝、(ノДT)


のち、付近の道の駅まで送って頂きました。


この方もめちゃくちゃパワフルでかっこいい女性。


道の駅に着くなり、目的地だった宇都宮行きの車を探してくれたりと、

本当にありがとうございました。



4.寝具屋のおっちゃん


車上荒らしにあって、

車のガソリンも切れかけた状態で道の駅に居たおっちゃん。笑


ボクと元ヒッチハイカーのおねぇさまを見て、


「なにしてるの???」


と声をかけて頂きました。


この時、時間ももう遅く、周囲は真っ暗だった為、


 1.確実にヒッチハイクができるような状態ではなかった。

 2.おっちゃんもガス欠になりかけで動けない。(家へ帰れない)


という互いの利害関係が一致し、

宇都宮までのガソリン代をボクが持つということで、

宇都宮まで送っていただくという変な移動でした。

(´Д`;)


 ・ ボクは目的地へと到達した。

 ・ おっちゃんは自宅へ帰れた。


なんにせよ、お互い助かって良かった。


でも、ちょっと胡散臭いおっちゃんやったなぁ・・・笑



それでは。



possibilityx@(このときは)埼玉