。(´д`lll)
本文が消えたという忌まわしき歴史をなくさぬために。
新規に書き直すことといたしました。
(以下書き直しの文)
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(^-^)/
いよいよ、書き溜めるだけ溜めておりました、
「possibilityxがこの場を借りて御礼申し上げます。」のコーナーも、
この三重編をもって、いったん消化完了する訳であります。
三重でも、いろいろな出会いがありました。
1.酒屋のおっちゃん
亀山から松阪まで送ってもらう。
おっちゃん、ガチでナイスキャラでした。
何故か
「松阪にきたら、松阪駅で記念撮影せなあかん」
ヽ(`Д´)ノ
とか言い出して、車もブンブン走ってる中、
駅のロータリーのど真ん中に仁王立ちし、
駅の前に立つボクをデジカメで撮ってくれました 笑
!(´Д`;) スゲェ
こないだ書いた、松阪牛の「むめやん」を紹介してくれたのもおっちゃん。
おかげで、むめやんのおばちゃんに寝かしてもらえたよ。
おっちゃんは、「ええ野宿スポット見つけたでー。」
って、仕事帰りにわざわざむめやんに寄ってくれたんだけど。
本当に感謝です。
帰り際、三重に寄れたら飲みにいきましょう!!
2.松阪牛むめやんのおばちゃん、スナックのママ
普通にディナーを食べに行っただけなのに、
宿を提供してくださり、本当にありがとうございました。
特にむめやんのおばちゃんは、
オーダーもしていないのに、
・ 食後のコーヒー×2杯
・ みかんの盛り合わせ
・ フルーツグミ
・ ご飯×1杯
とじゃんじゃん出してくれて、おかげで胃がもたれました。笑
しかもお会計では端数を取らなかったりと。
ボクの中では、勝手に三重のおかぁさん的存在です。
(ノ´▽`)ノ
いつか友達を連れて、今度はお金をたくさん持って、
食べに行きたいものです。
3.ヒッチハイクに興味があったというお二人
松阪から伊勢まで送って頂きました。
成功精度が非常に悪い早朝のヒッチハイクだったにもかかわらず、
快く同乗させていただきました。
おかげで、朝の清清しいお伊勢さん参りができました。
しかも早速ボクのブログへアクセス頂き、
「夕方から名古屋へ送ってあげる」
だなんて・・・
早いうちに気づいていたら、お言葉に甘えたんですけれども・・・
三重に戻ることができたら、是非ディナーへ行きたいですね!
本当にやさしいお二人でしたッ。
≧(´▽`)≦
4.陶磁器製造装置メンテナンス会社のおっちゃん
伊勢から亀山まで送って頂きました。
ぶっちゃけ
怖い
です。
身長はゆうに180センチ超えてるし、顔はコワモテだし、
グラサンかけてるし・・・(´□`。;)
最初止まってくれたときは、
「こんなとこでヒッチハイクなんかしてんじゃねー!!」
と
怒られるのかと、内心ビクビクしておりましたが。
話してみると気さくなおっちゃんでした。
「ランチはうどんや!お前にもおごったる。」
と言っていたくせに、席にはラーメンが運ばれてました。
「看板のラーメンがうまそうだった。」
って、おっちゃん。
道中ずっと「うどん、うどん、うどん。」って子供みたいに言ってたのに笑
なんてことは死んでもいえません。
(どうかこのブログを見ていませんように。笑)
!(´Д`;)
5.冒険家のイタリア大好きトラックのあんちゃん
亀山から鈴鹿まで送って頂きました。
高校を卒業し、バイトで貯めたお金で単身イタリアへ行き、
貯金が尽きたら、現地にて住み込みで働いていたという冒険家。
貴重なお話ありがとうございました。
短い時間だったので、もっともっと話していたかったです。
(そのぐらい、「ありえない」体験ばかりされてました。笑)
6.芸大 大学生のお二人
通常、ヒッチハイクでは拾ってもらえない右車線に居たにもかかわらず、
情けない状態のボクに温情をかけてくれた優しいお二人。
鈴鹿から名古屋まで送って頂きました。
翌日は芸大の学園祭を控えているとのことでした、
日程的にももう終わっていますが、うまくいったかなー。
しかもお二人のうちの一人と、ボクの誕生日が同じ。
驚きました。ヽ(;´Д`)ノ
そして向こうは、大学の仲間からたくさんの祝福を受けたのに対し、
ボクは名前も知らない公園を照らす太陽に祝福を受けたのでした。
ありがとう、太陽。
それでは。
possibilityx@(このときは)三重