(´_`。) 今日。
何もしてない。
何もしてない。
あえて、
してたことといえば、パソコンの修理ぐらいか…
実家の保険事務所にて使用中のFMVがトラブリまして、
1日中かけて、復旧作業及び、バックアップ作業に明け暮れてました。
σ(^_^;) ぬ
σ(^_^;) うむ
とりあえずは、外付けポータブルディスクに
ドライブを丸ごとバックアップしましたけど、
たぶん、MotherBoardか、HDDが御臨終寸前なのですわ。
やれることはやったって感じなんで、
あとは本当に壊れてしもたときに、リカバリするだけだす。
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あう
こんな話。ツマラン!!ヽ(;´ω`)ノ
誰が見てもつまんないでしょ。
(ねぇ、そうでしょ??)
(^o^;)
て、ことで、前回の「藍染め」紹介に引き続き、
旅の目的地紹介へ半ば強制的にまいります。笑
こんかいは…
ダダダダダ…
ジャジャン!
石川県輪島市より、「輪島塗」でございやす!!!
http://www.wajimanuri.or.jp/frame00.html
(;´Д`)ノ ちょっと、奥さん。見てってよ。
このツヤ。この趣きを。
日本の伝統的工芸品に指定されている逸品です。
美しい。
ある、少年のものがたり。
…
あるところに、妙にオヤジ臭い少年がいました。
その少年は、社会科の教科書に載っていた、
あるひとつの漆器に心奪われました。
なぜだかわからないけれど、その少年は、
近づいたクリスマスにもらう予定だった
どんなプレゼントよりも、この漆器を手にしたい。
そう思ったようです。(^-^)/
「なんとか塗」って程度にしか、名前は覚えてなかったけど。
だけど、その少年は、
クリスマス当日、某おもちゃチェーン店で
「なんとか塗」のことは忘れ、
いまじゃもう覚えていないけど、
何か、おもちゃを買ってもらいました。
それから、「なんとか塗」のことは、
うっかりすっかり、ずっと忘れていました。
そんな少年は、すっかりオヤジっぷりに磨きがかかり、
立派か、腑抜けか、わからないけど、
とりあえずは青年になりました。
青年は、何を思ったか日本一周を決意し、
日本のいろんなところを見て回ることにしました。
自分のちっぽけさに気づくことにしました。
そんなある日、
青年が、社会科の教科書以来、
久し振りに見たその漆器は、
どうやら、「輪島塗」という伝統工芸品でした。
あの日の少年のように、いや、それ以上に、
その「輪島塗」に、心奪われた青年は、
今度こそ、「輪島塗」を手に入れる旅に出かけます。
そんな感じです。
ちゃんちゃん
それでは。
possibilityx
