ヽ(;´Д`)ノ
胃もたれが…
すごい・・・
昼メシも食べずにコーシーばかり飲んでいたのが
ダメだというのか…(゚_゚i)
この話はあとから詳しく語りますが。
さて、数日前から家にこもりっきりで、
日本一周計画書を作成しておりました possibilityx ですが、
集中力の限界が訪れまして、
今日は久し振りの「Caf'e三昧(in浜の町方面)に出かけてきました。
「ながさきのカフェとベツバラ本。」
(長崎のカフェを紹介するナイスな本)
を
友人モーガンに借りパクされているので、
浜の町、好文堂書店にて、2冊目を購入!!(◎`ε´◎ )
この本片手に、浜の町を「ちい散歩」ならぬ、「poss散歩」してきやした。
テクテク…散歩散歩…ぽっぽぽ
ヽ((◎д◎ ))ゝ
うーむ。
どのCaf'eも特色があって良いですねー。
◆喫茶サン うみの ---
ここは長崎に古くから根を張っている、いわば「老舗喫茶」ですが、
すごい水にこだわっているらしく、
諫早「黎明酒造」という酒造メーカーでも使用している、
井戸水を使って淹れているらしいです。
店の雰囲気もノスタルジックでGood(´0ノ`*)オホホ
コーシーは、
「まろやかだけど、舌に深みを残す濃い目のコーシー。」
といったところでしょうか。シニア世代は好きかもしれないですね。
possibilityx自身、あっさり目のコーシーが好きなので、
「ハマる!」コーシーではないですが、
あの濃い目の深い味わいが、
喉を通るとスッキリと消えゆくのは「さすが」の一言!
(・∀・) コーシー ¥420-也
◆カフェ ソレイユ ---
歩きました…商店街を…
やっと見つけました…ソレイユを…
(;´▽`A`` もうヨコバラが痛いヨ…
オジイチャンだよ。
ってな感じで、アーケードのはずれに位置してます。
グリーンな看板を見つけたら2階ですね。
ここのコーシーはpossごのみのあっさり薄味。
調子にのって、おかわりしちゃいました。
センスの良いコーヒーカップを選ぶマスターの視線、
(店に数十種類のカップが並べてあり、どれに淹れるか悩んでいる。)
「かっこよす」の一言でした。
カップ、ドリッパーを温める所作も忘れない、
自家焙煎のアットホームなお店です。
ドリップに使う、ミル、ドリッパー、ペーパーすべてに、
「カリタ社」のものを使ってました。
「メリタ」と並ぶ有名どころでござんす。
奥様も明るい方で、今度行った時には、
じっくりトーキングしたいな、そう思わせてくれました。
(・∀・) コーシー ¥350-也
◆Cafe Foglio(カフェ フォリオ) ---
店を見つけるなり
Σ(=°ω°=;ノ)ノ オオ!!!
possの好みどストライクのボロアパート2F。
(何気にクモの巣まではってますよ。オイオイ)
そんなボロアパートの2Fの一室、扉を開けると…
清潔感あふれるデザイナーズカフェが現れた!!!
(画像なくてごめんなさい。(;´▽`A``))
( ̄□ ̄;)!! 衝撃です。
( ̄□ ̄;)!! 衝撃です。
この「異空間」、「トンネルを抜けると、不思議の町でした。」
みたいな感覚。
素直に、「いいなー、」と思っちゃいました。
そんな感動に浸りながら飲んだのは、
この店自慢のエスプレッソ。
は
おこちゃまには早かった…
(´・ω・`)
苦味、強す…
頭の中の知識では分かっていながらも、
エスプレッソってこんなに苦味強いんだ…
と再認識させられる一杯でした。
ドリップの仕方で、こんなにも味が変わるコーシー
これが魅力ですよね。
「自分自身の最高の一杯」を見つける為、
possのCaf'e修業は続きます。(日本一周と並行して。)
(・∀・) コーシー ¥380-也
---
っと、長々と書いてまいりましたが、
久しぶりにグチャグチャのヒザをフル回転させて歩きました。
(;^_^A
走り去る小学生、野菜売りのおばちゃん、
怪しげなパワーストーンを売るオッサン、
眼鏡橋を見ながら手をつなぐカップル。
そんな風景を見ていて気づいたことは、
「少しだけやさしくなって 夕暮れにも早く気づく。」
そんな昔の歌詞に、自分を重ねていることでした。
時間の流れってこんなにもゆるやかで、やさしい。
ゆったりと沈む夕日をじっくり見たのなんて、いつ以来だろう?
ボクも少しはやさしくなれたかなあ。
それでは。
possbilityx

