おはようございます。

 

先日、アルシアコーチング

コミュニケーション基礎講座

第1回目が開催されました。

 

 

 

 

 

 第1回目は、

コーチングのスキルを学ぶというよりは、

体感するという方がよいかもしれません。

 

 

ワークを取り入れているのですが

あなたが、◯◯◯をすることになりました…。

から始まるワーク。

 

 

最初は、えっと!思うかもしれませんが

みなさん、取り組んで発表しちゃっています。

 

 

その内容も、人それぞれ。

同じ内容ではなくて、正に、パズルのピースだなと。

 

 

そして、人には色々な想いがある。

こうして自分の想いを巡らせることで、

気付きが起きますね。

 

 

私には、こんな想いがあったんだと…。

 

 

本当はあるのだけれど、話す機会がなかったり、

話すことでもないと思ったり、

 

 

でも、自分に全く関係のないことって

出てこないですよね。

 

 

なんだか、話をしたり、質問されていく中で、

自分の中にあるものが出てきたという

感覚になるのではないのでしょうか?

 

 

これから、セッションをしていく上では、

この感覚を自分でまず体感するということは

コーチとなることでは、

とても大切なことだと思います。

 

 

 

 

そして、ワークの中には

コーチングのスキルでもある

傾聴・質問・承認も含まれていますが、

最初に、

敢えてワークの詳細はお伝えしていないので、

ワークを振り返ると、

知らない間にコーチングだったんだなと。

 

 

実は、その時に感じたことや、疑問が、

これからのご自身のコーチングに

関係してくると思います。

 

 

話を聴くって?

その質問って…?

これは…承認なの?

 

 

これらは、コーチングを深く知ることに

繋がっていきますね。

 

 

更に、自分がどうしたいか、どうなりたいかという

コーチングは、目的論でもあるので、

そんな要素もワークの中には含まれています。

 

 

 

 

ワークのことばかり、書きましたが、

コーチングを難しく捉えるのではなく、

又、コーチとクライアントという関係だけに

留まることなく、

日常にでも取り入れらるものでもあると

お伝えしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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