こんにちは。

 

日生劇場にて、

舞台『シラノ・ド・ベルジュラック』を観劇

いたしました。

 

 

悲しみや喜びの感情の表出の仕方は

ひとつではない、という、芝居において

基本的且つ重要なことに改めて気づいた舞台

でした。
細かい表情の変化や仕草に心を揺さぶられて

泣きました・・・。

 

観劇の度に、錚々たる出演者の皆様と自分の

実力との差を痛感しますが、この痛感こそが

大切だと思っています。