こんにちは。
『天満月のネコ』無事千穐楽まで駆け抜ける
ことができました![]()
この作品と私を応援してくださった皆様、
この作品に関わるスタッフの皆様、
演出の松多壱岱さん、ありがとうございました。
今回は珍しく、稽古期間から千穐楽まで
楽しむ気持ちを忘れることなく終えることが
できました。
役柄的にも、私自身が本気で楽しまないと
できなかったです。
役についてですが…やっとネタバレできます![]()
私が演じさせていただいた「捨松」は、
「自分はネコだと思い込んで生きてきた
タヌキ」という役でした![]()
そう、実は私はネコではなく、タヌキでした![]()
しかも雄。
こういうわけで、絶対ネタバレができな
かったのです。
のんびりやで、他の役と比べていつもどこか
抜けているところがあるマイペースな捨松。
この役には場の空気を変える演技力が
求められていたため、今までそのような力が
未熟だった私はまた新しい壁にぶつかった
のですが、演出の壱岱さんや座組のみんなが
導いてくださいました。
捨松役をきっかけに、少しは演技の引き出し
を増やすことができたかなと思いました。
普段も劇中でも一緒にいる時間が一番
長かったお杏役の小林萌夏ちゃんと。
信頼しています![]()
芝居について、萌夏ちゃんから学ぶことが
沢山ありました。
座組のみんなと支え合って過ごした毎日、
忘れません![]()
また良いお知らせが沢山できるように、
今後もまっすぐな気持ちで精進いたします![]()




