皆様 お久しぶりです
イロイロと忙しくて ブログ更新も全くできませんでした
先月(1月25日)に新幹線
で青森
へ…
だんだんと辺りの景色が雪景色に…

青森に着くまで 母親とメール
のやりとり
後1時間ほどで青森に着くって時に…【パパ(叔父)がSOSです】と母からのメール…
詳しい状況がわからない…が…【その時】が近づいているのは確実だったので 私の頭の中では…【間に合わないのか…】【もうすぐ着くから待ってて間に合って…】
駅に迎えに来てくれていた母にイロイロとききたかったのだが こんな大変な時なのに 叔父の息子が母と一緒に私を駅まで迎えに来てくれていて 顔をみて 何か声をかけてあげたかったのに 言葉もでなく…
車で10分ほど走ったら 病院がみえてきた
いとこ【お姉ちゃん あそこに父さんが居るんだよ】
小声で母が私に【泣かないで しっかりね ○○(叔父は頑張ってるんだよ)】
病室の前…
ドア
をあけ 入り口で手を消毒
カーテンをあけたら…あいたかった叔父がいた
覚悟はしていたが その姿に絶句…
骨を破壊し 皮膚にまで転移した癌細胞はガーゼでみえなかったが その部分が腫れ そして胆汁色のような体液が流れでている
目は…両目 みえていない…瞼をとじる事ができないため 目が乾いてしまわないように 綿がのせられている
延命処置は していない…と言っても 点滴2本 尿管 酸素マスク 血圧計 心電図 など たくさんの器具につながれた叔父…
そばに行き手を握って【○○だよ わかる?】と声をかけた
叔父は 痛みがあるのか【う~んう~ん】と うなりながら 時々手足をふるわせるように動かす…
その姿が…とても痛々しかった
叔父の娘が【お父さん お姉ちゃんが来たよ 良かったね あいたかったんだよね】と言った…
こらえていた涙があふれ 声を出して泣いてしまった
泣きながらイロイロと話し掛けた…きこえているかな…
【よくきたなぁ~疲れただろう】
いつもの叔父なら こんな風に言うのに… ますます涙がでる
だが叔父の手は とってもあたたかかった
からだは…骨と皮だけといった感じ…体格のよかった叔父が…
食べる事が好きで 何でも美味しそうに食べていた叔父が…
もう数ヵ月も食べていない
【人間 食べれなくなったらダメだから 痩せたくないから】と必死で クチの中が放射線治療時 口内炎でぐちゃぐちゃな時も 一生懸命食物を小さく小さくして クチに入れて食べていたのに…
色々と話ながら ふと周りをみたら…
たくさんの親戚が集まっていた
叔父は 今週が…やま…だと言われているから
血液中の酸素濃度… まだ大丈夫
尿… でてる
叔父は 心臓がとても丈夫で それが自慢だった
きれいに波がでている
きっと まだ大丈夫だ…
そんな風に思った
しばらくして 親戚達が 私のからだの事をイロイロきいてきた
私は ちょうど この日で手術から1ヶ月だった
皆が私のからだを心配してくれた
休憩部屋に行って休むように言われたが 私は 叔父のそばから離れたくなかった
例え 私の具合が悪くなっても ココ病院だし
なんて言いながら 夜まで病院にいた
そして母と私を 叔父の息子が お婆ちゃんお爺ちゃんの待つ家へ送っていってくれた
今日は ココまでで…
毎日訪問してくれた方々ありがとう
プチメをくれた方々ありがとう
まだ返事は書けていません
ごめんなさい
私の体調は まずまずです
まだ皆さんのブログにお邪魔できるほど余裕がないのですが 近々 お邪魔させてもらいたいと思っています
もう少し ワガママ許してくださいネ
by( ・ё・)ぴょちゃ

イロイロと忙しくて ブログ更新も全くできませんでした
先月(1月25日)に新幹線
で青森
へ…だんだんと辺りの景色が雪景色に…

青森に着くまで 母親とメール
のやりとり後1時間ほどで青森に着くって時に…【パパ(叔父)がSOSです】と母からのメール…
詳しい状況がわからない…が…【その時】が近づいているのは確実だったので 私の頭の中では…【間に合わないのか…】【もうすぐ着くから待ってて間に合って…】
駅に迎えに来てくれていた母にイロイロとききたかったのだが こんな大変な時なのに 叔父の息子が母と一緒に私を駅まで迎えに来てくれていて 顔をみて 何か声をかけてあげたかったのに 言葉もでなく…
車で10分ほど走ったら 病院がみえてきた
いとこ【お姉ちゃん あそこに父さんが居るんだよ】
小声で母が私に【泣かないで しっかりね ○○(叔父は頑張ってるんだよ)】
病室の前…
ドア
をあけ 入り口で手を消毒カーテンをあけたら…あいたかった叔父がいた
覚悟はしていたが その姿に絶句…
骨を破壊し 皮膚にまで転移した癌細胞はガーゼでみえなかったが その部分が腫れ そして胆汁色のような体液が流れでている
目は…両目 みえていない…瞼をとじる事ができないため 目が乾いてしまわないように 綿がのせられている
延命処置は していない…と言っても 点滴2本 尿管 酸素マスク 血圧計 心電図 など たくさんの器具につながれた叔父…
そばに行き手を握って【○○だよ わかる?】と声をかけた
叔父は 痛みがあるのか【う~んう~ん】と うなりながら 時々手足をふるわせるように動かす…
その姿が…とても痛々しかった
叔父の娘が【お父さん お姉ちゃんが来たよ 良かったね あいたかったんだよね】と言った…
こらえていた涙があふれ 声を出して泣いてしまった
泣きながらイロイロと話し掛けた…きこえているかな…
【よくきたなぁ~疲れただろう】
いつもの叔父なら こんな風に言うのに… ますます涙がでる
だが叔父の手は とってもあたたかかった
からだは…骨と皮だけといった感じ…体格のよかった叔父が…
食べる事が好きで 何でも美味しそうに食べていた叔父が…
もう数ヵ月も食べていない
【人間 食べれなくなったらダメだから 痩せたくないから】と必死で クチの中が放射線治療時 口内炎でぐちゃぐちゃな時も 一生懸命食物を小さく小さくして クチに入れて食べていたのに…
色々と話ながら ふと周りをみたら…
たくさんの親戚が集まっていた
叔父は 今週が…やま…だと言われているから
血液中の酸素濃度… まだ大丈夫
尿… でてる
叔父は 心臓がとても丈夫で それが自慢だった
きれいに波がでている
きっと まだ大丈夫だ…
そんな風に思った
しばらくして 親戚達が 私のからだの事をイロイロきいてきた
私は ちょうど この日で手術から1ヶ月だった
皆が私のからだを心配してくれた
休憩部屋に行って休むように言われたが 私は 叔父のそばから離れたくなかった
例え 私の具合が悪くなっても ココ病院だし
なんて言いながら 夜まで病院にいた
そして母と私を 叔父の息子が お婆ちゃんお爺ちゃんの待つ家へ送っていってくれた
今日は ココまでで…
毎日訪問してくれた方々ありがとう
プチメをくれた方々ありがとう
まだ返事は書けていません
ごめんなさい私の体調は まずまずです
まだ皆さんのブログにお邪魔できるほど余裕がないのですが 近々 お邪魔させてもらいたいと思っています
もう少し ワガママ許してくださいネ
by( ・ё・)ぴょちゃ