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昨日実家に帰りました。

これは前々から決まっていたことなのですが、
昨日今日と夫が岡山に行っています。
仕事の引継もあって。

それなら私は実家でのんびりしようかなと思っていたのですわ。


そしたら木曜日
実家から電話がありました。

膵臓ガンの伯父が、いよいよ危ないというものでした。

昨年初夏に余命3ヶ月、長くても年内と言われていたのですが、
その後脳卒中になりました。

ガン細胞、現金なものですね。

なく子も黙る膵臓ガンですら、ガンの進行が止まりました。

脳卒中の体内では、増殖を止めるとは。

寄生虫にもほどがある。

その後少し言葉を認識するようになりました。



そんな危篤宣告が何度もあったので、あまり深刻にならないでいました。


しかし、金曜になってすぐ亡くなりました。

金曜朝、実家から電話がかかってきました。

いきなり母
「喪服ある?」


なんか、私が実家に帰るか帰ろうとすると、誰かが亡くなるパターン多い気がします。

4例目です。

姉もそれに気づいたみたいで
「なんか呼んでる?」
と言いました。

いや、呼んではいない!
私、死神じゃない!


昨日は葬儀日程が決まらなかったので、ぶらり大森に行きました。

アトレ大森のブックファーストに行きました。
芸術関連が多くて好きです。

写真にあるような
ガーリーテイスト レース素材集
なんて見てはウフフキャハハしています。

似合わないと思った人、出てこいっ!


見た目と違い、姫系大好きです。
心は、サバサバした漢と乙女が半々。



余談
昨日実家に帰ったとき見知らぬ人がいたので、あとで両親に聞きました。

私「16時頃、浪ノ花の顔のような人がいたけど誰?」

父 「誰だ、浪ノ花って」

母 「ああ、電話修理に来た人」

例えがずれている私
理解する母

最初、千代の富士の目を優しくした感じの人と言おうと思いましたが、止めました。

古いかなと思って。
しかし父には浪ノ花も古かったようです。

フン。