遅刻の思い出ブログネタ:遅刻の思い出 参加中


遅刻と言えば、今は亡き小学校への踏切の思い出があります。

遅刻って、自分の意志とは無関係に起こることがあります。

小学生の時、私は私鉄の踏切を渡って、小学校に登校していました。

そこが通学ルートとして指定されているからです。

その踏切は、私が小学1年生のころから高架化の計画が上がりながらも、私が小学生の間は高架工事が進まず、実際に高架になったのは中学3年生くらいでした。

この、工事の遅さめ!!


そして、もうすぐやってきますね。

フレッシュマンシーズン。

4月です。

乗り慣れない電車に、駅員さんが無理矢理乗客を詰め込むから、ダイヤ乱れまくります。


さて小学校6年4月の始業式の朝。

踏切を10分くらい待っていました。

そして、20分くらい経つと、疲れます。

実は通学路には指定されていないのですが、1か所だけ高架がありました。

しかし、その高架に行くには、小学生の足では10分弱逆戻りします。

そこからまた小学校を目指します。

20分近くロスするわけです。

しかも通学路でないので、万が一事故にあっても保障できません。


しかも高架に回っている間に踏切があいたらどうしよう…
そんな葛藤で30分目。


40分目、悟りの境地です。


そして45分過ぎで、踏切が開きました。

小学生はもちろん、車もダッシュです。


小学6年生、わが小学校の3分の1は、始業式に出られませんでした。

でも、こういう遅刻は、カウントしません。

大丈夫だったのかな。あの小学校。



ちなみに、隣接するJRの線路の踏切では、2時間開きませんで、一時、2週間に2名が踏切を強行でくぐり亡くなりました。

そしたら、JR、急きょ地下道を作りました。

遅いんだよ~!!公共工事!!