今回入院して、最初はご年配の糖尿病のSさんと同室でした。
入院して約2週間後に退院され、その後は私の治療の都合上(夜中も麻酔薬注入があるので)、約2週間1人でした。
ところが。
同じ病気、同じ治療、同世代の方が入ってきました。
Yさんと、なんとなく世間話をします。
そしたら、まことに不思議な共通点があることがわかりました。
キラキラや美しいもの好き
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ルードヴィッヒ2世&エリザベート好き
&
風と共に去りぬを原書で読んでいる
しかも、彼女は高校生の時に、宝塚のベルばらを観劇しているのです。
何たることでしょう。
彼女は宝塚にハマるのは必至と勝手に解釈し、外泊した際に、家にある本を沢山持参しました。
ルードヴィッヒ2世本(ドイツで入手したもので和訳を中心に)
エリザベート本(日本で行われた企画展。全部は無理…エビちゃんは気にしないでね)
エリザベート本(宝塚&東宝&海外版)
そして宝塚の本
海外で購入した絵葉書ファイル5冊
広げるとこんな感じです。
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奥に行くほど上積み状態。全部の写真は無理でした…
Yさん、それとなく宝塚に染まりました。
しかし彼女は長時間椅子に座れないので、歌舞伎や宝塚を観たくても無理なのです。
私は宝塚の麻薬に染まっているからギリギリ観れますけどね。
続く



