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タイトル
グレーゾーンや軽度の脳脊髄液減少症患者に対して行われる治療です。


さてさて、今までは、週1回硬膜外ブロックを受けていましたが、やはり週1では限界がありました。

私の場合、頸椎そのものの異常もあるのですが、その場合はチューブは同じで入れるものを変えるだけなので
(^O^)


予定では、まず始めに頸椎の治療から始めます。


1日6回、2~3週間(予定)にわたって、麻酔薬を注入します。

時間は、0、6、9、13、19、21時です。

さすがに毎回注射するわけにはいかないので、細いカテーテルを第7頸椎と第1胸椎の間に入れ、カテーテルの先から麻酔薬(キシロカイン)を注入します。

これでむち打ちの後遺症から解放されそうなら、しばらく脳脊髄液減少症の治療は見合わせます。


逆にダメなら、同じカテーテルに生理食塩水を入れて自然に髄液漏れ地点を埋める生食パッチか、一旦退院してしばらく間を空けてから、ブラッドパッチするかもしれないとのこと。



さて、私。
27日に入院したものの、下痢のためカテーテル注入が延期になっていました。


昨日決行!

昼に、担当医の巡回。

予定時間が15~16時と聞きました。

その後の定期巡回で、看護婦さんに「腰の硬膜外ブロックと比べて、どのくらい痛いですか」と聞きました。

そしたら
「ほとんどの人は首へのカテーテル注入の方が痛いと言うね。たまに同じくらいと言う人もいるけれど。やはり首には神経が多いから首を痛がる人の方が多いね。とりあえず、痛いと思っていて」と言われました。


そうですか…


同室の方と母と、寝ながらおしゃべりしていたら、突然お呼び出し~。


心の準備しないで、来てしまった~。


一旦、病衣を別のものに換え、レントゲン室へ。

ベットが立ったままあって、裸足で乗ります。

ベットが水平に倒れます。

遊園地みたいな感覚でした。

まじめにやれっ!!


まず、首へ局所麻酔。
(結果的にはこれが一番痛かった)

その後、レントゲン観察しながら、太さ1ミリ程度の細いチューブを、硬膜外腔に6センチ注入。

入れるたびに、ゴリッ、ゴリッと音がします。

骨に当たっているのかな。

そしてさらに局所麻酔。

時間10分くらいでした。

カテーテル注入時には、右手先に若干痺れが出たくらいで、あとは首がぁ~!って感じでした。


終わってベットが水平から垂直に上ります。


うう、なんか低血圧のような目まいと頭痛がきました。

注入から1時間安静にするのですがとても歩ける状態になく、車椅子で移動。


安静の部屋に移りました。

母が来て、担当医と会談。

血圧測定
まぁ通常。


写真は、カテーテル注入後の私です。
少し血が出てます。


その後の苦しみは明日以降…