のど自慢の予選が11日(土)


もぉ~ いく~つ ねるとぉ~、ですよ!


なので、今日はカラオケに行きます。



カラオケと言っても、町には2店しかないので、選択の余地はあまりありません。


しかし幸いにも、機種は選べます。


なので、HyperJoyで歌います。



のど自慢対策と言っても、実際は、3分の1は宝塚や劇団四季の歌を歌っています。


その中でも好きなのが、東宝版エリザベートの「夢とうつつに挟まれて」です。




日本にエリザベートが入ってきたときは宝塚初演で、どうしてもエリザベート(娘役)を主演にするわけにはいかなかったので、実際の3番手のトート(死神)とエリザベートの愛の物語にならざるを得なかったのです。




その後、東宝でも上演。

宝塚よりは少しエリザベートに重きをおいた演出にできます。


その中で、日本オリジナル曲が「夢とうつつに挟まれて」です。

エリザベートに重きをおいた演出であること、日本語歌詞が先行で作曲があとであることから聞きやすい曲です。

音域も、一路真輝さんに合っていましたし☆



夢とうつつに挟まれて

(東宝版映像はありません、もちろんヨーロッパではエリザベートメインなので、この歌はありません)


日本語歌詞


私の求めてた生き方は何
見つけたはずの道が見えない



今 鎖が断ち切られ
自由を手に入れたのに
何処へ行くの


大空をゆく鴎ならば
暗い夜明けも迷わずに


一度目指した地平の果てに
辿り着くというの


(間奏)


夢とうつつに挟まれて
揺らぎ続けてる胸の思い



一人になりたい
孤独は怖い


生きていたい
でも突然
消えてしまいたい



大空をゆく鴎のように
暗い夜明けを飛べるなら
無くしてしまった大切なもの
見つけ出せるの



命の炎をもう一度燃やしてくれるもの


今の私は
立ちすくんでる


昨日と今日の狭間で
命の炎をもう一度燃やせるときはくるの




ドイツ語で歌っているものもありましたから、映像掲載したいのですが、なぜかYoutubeの貼り付けができないので、リンクだけ→コチラ

(一応、ヨーロッパ版では、この曲はないので、アマチュアに近い劇団がやっているのだろうと思う)


やはり、歌詞はドイツ語の方がわかりやすいぞ。

junger und alter Sisi を登場させて、東宝版のエリザベート1人で歌っているのよりわかりやすいぞ。


私も、夢とうつつに挟まれて、です。




そういや、月組、瀬名じゅんさん退団ですね。


どう見ても・・・なタイトルだったので、退団発表がいつかなと思っていましたが、宙組千秋楽の終わったタイミングで発表。


あ、エリザベートの感想書いていない~。


あさこトート、結構お気に入りだったのになぁ。