ブログネタ:人生一番目の記憶は? 参加中今日で検査終わりです。
午後退院です。
ああ、ラーメンっ!!
3歳前までは本当に体が弱かったらしく、入退院の連続だったらしいです。
立ったのも2歳過ぎ。
1歳でも、普通ならハイハイしそうなものを、とにかくその場から全く動かない子供だったそうです。
人生初めての記憶も病室です。
多分、2歳半です。
真っ白な部屋。
父と姉がお見舞いに来ました。
その場に母の記憶はないのですが、たぶんお茶でもくみに行ったのか用事か。
そして、ベッド上の机にケーキを出してくれました。
王道中の王道
イチゴショートケーキ
(〃∇〃)
1個
真っ白な病室に
真っ赤なイチゴが
さん然と輝いていました。
シチュエーションとしては、クリスマスを祝いたいと思ったのでしょうか?
(保育園の時にはサンタの存在を知らなかったですけれど)
でもどういうわけか、私はケーキに手を出さないのです。
出せなかったのかもしれないけれど。
そしたらですね。
私が食べないのを見るや、姉がイチゴショートケーキを食べたのですよ!!
Σ(T▽T;)
しかも、上に乗っているイチゴから
...... ( ̄□ ̄;)!!
真っ白な部屋に
真っ白なケーキだけが残った瞬間(´A`)
姉はきっと確信犯でしょう。
姉の誕生日とクリスマスが近いから、便乗したのでしょう。
なんか、姉がパクパクイチゴショートケーキを食べているシーンだけを覚えています。
上にイチゴの乗っていないイチゴショートケーキの寂しさ…
悲しい(/o\)ですが、これが人生最初の記憶です。
ちなみに
特別にイチゴが好きだったわけではありません。
ただ、砂漠に現われた池が、突然目の前で無くなったような感じです。
ああ、無情…みたいな。
夫にも聞いてみました。
夫は、3歳くらいに行った、アメリカのアリゾナの植物園を覚えているそうです。
そのあたりから植物まっしぐら。
しかも、大学院時の研究室の教官が、かつてその植物園にいたそうです。
アリゾナに植物園なんていくらでもありそうなのに、名前まで覚えているのはすごいです。
それにひきかえ
私はイチゴですからね。
頭の違いを思い知らされます。
でも体が弱かったわりには、イチゴ1個の記憶があったのは、食いしん坊将軍の血が、発現していないけど、持ってはいたのでしょうね。